2018年03月04日

2018年3月3日の練習日誌(ひな祭り!)

今日の練習曲は

篠原真さん編曲の日本の歌

「俵はごろごろ」「汽車ポッポ」

クーラの「Auringon noustessa.」の3曲でした。

 

10月の定期演奏会で歌う新曲。

今日も一気に音取りをして合わせるというスゴ技(@_@)

 

予定している日本の歌6曲中4曲はどちらかというとしっとりしていたけれど、

「俵はごろごろ」と「汽車ポッポ」は軽快で、ことばも楽しいですよね。

しかし、シュッポッポッポッシュッポッポッポッが、どうしてもシュッポッポッポッポッポッポッポッになってしまう・・・

歌いこんで覚えないと(^。^;

 

Auringon noustessa.」は「陽が昇るとき」とか「日の出に」と訳されるそうです。

苦手な三連符が続きますが、ベースを聴いて他の三声がでるところや、

フーガのように重なっていくところ、八声に分かれて盛り上がるところ、などなど、

胸をうつ響きで、

静かな夜明け、やわらかい光が差し込んで、神への感謝の思いがあふれてくるようです。

そして、半音で動くところが気にいってしまいました(≡^^≡)

 

次の先生練習までにあと2回自主練習です。

新曲ばかりで大変ですが、どんなふうに仕上がるか、楽しみです!

 

Alt. SK

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2018年02月26日

2018年2月24日の練習日誌

本日は千葉先生練習でした。

♪練習曲
「七つの子」
「うさぎ」
「通りゃんせ」
「Ecco mormorar l'onde」(波はささやき)

邦人曲は、どれも馴染みのある曲で長さも短めなので、比較的楽しんで歌えました。

マドリガルは、先週始めたばかりで音も言葉もまだ怪しいかったのですが、先生からは「可能性はあります」とのお言葉。これからの練習を頑張りたいと思います。
そんなに必死な顔で歌う曲ではないと思うので、これから何回も歌って、もっと余裕な感じで歌えるようになりたいです。


♪次回練習予定
「俵はごろごろ」
「汽車ポッポ」
「Auringon noustessa」

次回は全部新曲です。
初めての曲は音取りが大変ですが、みんなで初めて合わせる練習はどんな感じになるのか楽しみでもあります。

Bas.N.S
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2018年02月18日

2/17の練習日誌

♪練習曲
「Ecco mormorar l'onde」(波はささやき)
「うさぎ」
「通りゃんせ」
「七つの子」

 Eccoは、初練習。いつもならドレミやラララで歌い、音から入るのですが、今回は歌詞のイタリア語の確認から。みっちりリズムよみしました。
 言葉が最後まで課題に残る私にとって、ちょっと苦しいけどいい練習(^^;

 そのEccoは、夜明けを歌う曲。テノールメロディーの先導が、そよ風に気づかせ、続いて入るの下3声の低音での主和音の響きが、まだ暗い海と星空を私に想像させます。
 ソプラノ2声の歌い出しは、淡い光のさしこみを、その後も東から明るくなって、空と海の色が刻々と変わり、生き物がいろんな場所で活動し始める…
そんな悠々とした美しい時間を、あれこれ音楽から想像できて大好きな曲です。
 きれいな旋律とハーモニーをみんなで歌い上げて、素敵な夜明けにできたらと、これからが楽しみです(^-^)

 日本語の3曲は、言葉の不安はないのですが、そんな気の緩みか指揮を見ているつもりでも、つい自分のテンポで歌ってしまうようで…。気を引き締め、よく息を合わせようと改めて誓うのでした。

ソプラノ M.M.
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2018年02月12日

2018年2月10日の考察

長年歌っていると、良くも悪くも歌が生活の一部となります。

2018210日の夜もいつもの土曜日と同じように、厳かに練習が始まりました。

うちの合唱団の面白さは、アカペラゆえに音を楽器に頼れないところ。緊張感がなくなればたちまち“わおん”が崩れます。

集中力がなくなる自分が音を乱す、リズムを乱す、ゆえに、いかに集中を持続できるか、難しいテーマです。

 

リトアニアの作曲家ヴィタウタス・ミシュキニス Cantate Dominoは、4/4(=112)でスピーディーな中にパートごとの拍のズレが面白く、油断するとキレがなくなり、何ともしまりのない曲になります。キレ重要、緊張感がキレを保つ。集中を解くのは曲が終わってからかな?

 

昔の話ですが、鎌倉円覚寺の居士林で1週間の学生座禅会に参加した時、厳かな空間の中に何とも言えない緊張感と穏やかさを感じた経験があります。

まったく違う環境なのに、なぜかこの合唱団には同じ空気を感じることがあります。“みんな集中していいハーモニーを奏でているなー”って、その時は、先生と団員のみんなに感謝し、乱さない自分をも褒めています。

 

1週間の中の2時間半、一瞬の時間を大切にして次回の練習に臨みます。

 

T.K

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2018年02月11日

先生練習_20180210

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指揮をする千葉先生
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2018年02月03日

練習日誌2/3

節分の土曜夜6時である。
入団5年目でも相変わらずこの時刻の外出は腰が重い。しかも寒い!
と言いながら公民館の下駄箱で靴を履き替える頃にはすっかりスイッチが入っている。

今日はここ2、3週続けている定演に向けた新曲のうちまず数曲の音取りの一応仕上げ。

日本の曲の中では「ひらいた」
東京混声合唱団のオリジナル編曲のようですが、お馴染みのやさしい童謡なのにつかみどころのない難しさ!先生の指導待ちです。

モンテヴェルディのマドリガル「Quel Augellin」
訳詞によれば小鳥のさえずりに託した恋の歌だとか。低音が売り(?)のアルトには小鳥のさえずりは試練である。

そして団長一押しの「Cantate Domino」
「主に向かって歌え」という、新しいがれっきとした宗教曲。リズムといいハーモニーといいリトアニア出身の若い作曲家の独特な世界にハマリます。

自主練で何とか格好をつけたこれらの曲を来週先生がどんな風に方向づけしてくださるか楽しみです。

alt.JS
posted by mei at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日誌

2018年01月30日

練習日誌

1月27日

邦人曲とマドリガル、現代曲を混ぜて練習

マドリガルは世俗曲で、宗教曲を主に歌ってきた合唱団としてはステージごとに意識を変える必要がある。どうしても、音をつなげる練習をしてきたせいか軽く歌えない。
単語を意識しつつ、楽譜見ないでお互いを見つつ歌えるようになれば楽しさ倍増かもしれない。

邦人曲は、情景が浮かぶので歌いやすい。

現代曲は美しいが、リズムが難しく個人的には苦手。転調も慣れが必要だ。

ベースは独りだったし、音取りも怪しく、今後の練習に期待したい。

まだまだ、先は長い。

ベース muzo
posted by mei at 12:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日誌

2018年01月20日

練習日誌(03)


今日は、うれしい出来事がありました
\(^o^)/
メンバーに二世誕生の知らせがありました!
みんな待ってるので暖かくなったら顔を見せに来てほしいなぁ\(^^)/

♪練習曲♪
Quel Augellin(マドリガル)
1.手まり唄(日本歌曲)
2.ひらいた(日本歌曲)
Cantate Domino

先週に引き続き音取りをしましたf(^_^;
マドリガルと日本歌曲は何とか歌いきれました。
Cantate Dominoは言葉つけ、リズム打ちをしてから音取りに入りました。
なんとも、お洒落な空間のなかで歌ってる感じの曲で仕上がりが楽しみになりました(*^^*)
by.soe
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2018年01月14日

練習日誌(02)

今日は今年最初の自主練習日。4月までに15曲の新曲音取りが始まった。今日はマドリガル、わらべ歌、現代宗教曲の4曲。

マドリガルは高い音が早いテンポで動く曲で口が回らず手強いが、2パートが一緒に動く所が合ってくると楽しい。次回はアクセントの統一と言葉のイントネーションが課題か?


わらべ歌は短い小品ばかりだが、ディヴィジを使った意外性のある編曲が面白い。必要な人数が集まれば予定より早く消化できそう。

宗教曲は4拍子から途中3拍子を挟んだり、変化するシンコペーションリズムやテンポの緩急、3回に及ぶ転調等々譜面は難しいが、歌詞は限られた言葉の繰り返しなので難しくない。思った以上にみんなノリノリで最後まで通せた。早く大人数で迫力あるハーモニーを味わいたい。

来週が待ち遠しい。

(2018.1.13 Tenor/KT)
posted by mei at 11:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日誌

2018年01月07日

練習日誌(01)

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

本日は先生練習で
聖母マリアのアンティフォナ全4曲・アヴェ・マリアを歌いました。

今日からOB・OGが1名ずつ復帰し、
また見学者もいらして、幸先の良い新年第一回目となりました。

次回2018年1月13日(土)は新曲の音取りで
マドリガル・邦人作曲家による作品・近現代宗教曲を4曲の予定です。

今年は10月定演に向けて新曲が盛り沢山。
また練習が楽しみです。

Alt M.K
posted by mei at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日誌