2018年05月06日

練習日誌_特練'18/05/05

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こどもの日ですが一日練習です。

祝日なのでいつもと違う練習会場で
遅刻・中抜け・早退はあるものの全員参加でした。
病欠していたメンバーが久しぶりに練習参加してくれたのもめでたい\(^o^)/

モンテヴェルディ・パレストリーナ・クーラ・ミシュキニス・武満の計9曲、
午前10時〜午後5時まで歌った歌った(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

モンテヴェルディ
・Ecco mormorar l'onde
・Lasciatemi morire!
・Sovra tenere herbette
・Jo mi son giovinetta
・Quel Augellin, che canta

パレストリーナ
・Super flumina Babiloonis

クーラ
・Auringon noustesssa

ミシュキニス
・Cantate Domino

武満徹
・島へ

パレストリーナ以外は新曲で、音取りが終わってこれから歌い込みです。
今日の所は「悪くない」。
課題も多くまだまだ先は長い…ですが
ハーモニーが出来上がっていく過程が楽しい特練でした。

練習後は高崎駅前の居酒屋でで懇親会。
普段から本音トーク(私だけ?)ですが、更に垣根無しで合唱談義からPTAネタ・ダイエットネタで盛り上がりました。
例によってアルコール摂取で壊れていく団チョー(~_~;)
お歳なんだから無理しちゃだめですよ。

酔いも回り切ったところで当団宴会定番曲を合唱
「夢みたものは」
酔っ払い集団の迷惑な合唱…と思いきや隣でコンパしてた女子大生に「上手ですねぇ」って褒められちゃいました(*´∀`*)
「鷗」
1/3歌ったところで先生により強制終了\(◎o◎)/!ま、長い曲だしね。

来週も先生練習です。
1週間後、多少忘れても3歩進んで2歩下がる程度で1歩は進歩していきましょうね。

Alt:M・K
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2018年04月29日

4月28日練習

連休初日の練習は、ほぼメンバー全員参加

ベースが居ないのに、何故かスーぺルから練習

ベースが決まらないと、全てのパートがズレるとな困り
すまんことです

島へ

微妙なハーモニーのこの曲
微妙なだけに、音程が合ってるのかどうなのか?、、、その上言葉をしゃべれとの難度の高い要求困り
わかるけどさー、、、むずいんだよね

読み損は、マドリガルでもオタマジャクシの多い曲

遅れ気味なパートもあり、来週の特別練習で合わせなくては

その後、マドリガル全曲、エッコ盛る?盛らんで?や、ラシャー手(パー)、ヌーブラヤッホー、カンター手ドミノ、青リンゴと詰め込み練習

正直思い出すだけの感じ

これで来週の準備できたか?不安なのは私だけか

帰りに、なるあきパパと不安なとこ復習を、誓う

620
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2018年04月23日

練習日誌

4月21日の練習は、秋の定演で歌う新曲の最終曲3曲の、初の先生練習でした。


この3曲を3月末から自主練習で3週にわたってきってきましたが、まだまだ不安定な出来のままだったわけですが、練習の中で、先生より「お上手ですね〜」のお言葉をいただけたり(本音なのか?冷やかしなのか?本当の所は分かりませんが…)、なんだか、振り返ってみると、全体的にまあまあ上手く歌えていたような、感じがしました。



でも、まだまだ頑張らなくちゃな所は、もちろんいっぱいあって…



まず、1曲目「Super flumina Babilonis.」では、

先生から、「曲の途中で、集中力が無くなって、ダラダラするところがある」と指摘を受けました。(この曲に限らず、私達によくある悪いところなんです)

なので、もっと気を引き締め、1曲最後まで、集中力を持ち続けて歌いきる、事をこれからの課題に、がんばっていきます。


2曲目「Jo mi son giovinetta」では、

子音の重なっているところや、長母音のところ、の発音や、アクセントについて(その中には、団員からの質問が上がった箇所も含め)指導をいただきました。でも、私の場合は、まずテンポが早いので、ことばを早口でついていけるようにする事から、頑張らなくちゃなんで…だから皆よりもっと沢山の練習が必要と改めて思い、そして、早くイタリア語に、ちゃんと聞こえるように歌う努力をしていこうと思いました。


最後3曲目「島へ」では、

「武満のソングは、基本的には、自分の音をしっかり覚えてくださいね。どっかのパートに合わせて歌おうと思っても、無理ですから。」と、歌う前、始めに言われ、また、練習した最後にも、「音が不安なところを確認しておいてください。ソングは、音に追われて、言葉がしゃべれないと、雰囲気が出ないので。」「音を入れて、後は、言葉でしゃべるようにしていきたいと思います。」と、今後の目標を言われました。

私には難しいけれど、ことばのニュアンスが、聞き手に伝わるように、もっともっと、練習しないといけないと思いました。



とにかく、全ての歌において、私は練習量が足りないので、しっかり練習して、歌い込んでいかねばならないと、反省いたしました。


以上、感想と反省でした。投稿が遅くなりすみませんでした。

次回の練習で上達を感じれるよう、家練いたします。m(__)m

Sop M.T
posted by mei at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日誌

2018年04月16日

4月14日の練習日誌

今日の自主練習


“Super flumina Babilonis” ジョヴァンニ・ピエルルイジ・ダ・パレストリーナ作曲(1525-1594)

・故島田和昭先生のご指導で歌い込んだ思い出の曲です。

・パレストリーナは、16世紀に活躍したイタリアの作曲家で、
生まれた土地の名前(パレストリーナ:イタリア共和国ラツィオ州ローマ県にある都市名)を取っています。
同じころ、日本は戦国時代。織田信長(1534ー1582)とほぼ同世代の人だったんですね。

“Jo mi son giovinetta” Claudio Monteverdi作曲(1567-1643)

・言葉と速いテンポになかなかついていけない難解な曲ですが、皆の集中力で何とか歌い切りました。あっぱれ!!!

・モンテヴェルディも、パレストリーナとほぼ同じ16世紀https://ja.wikipedia.org/wiki/16%E4%B8%96%E7%B4%80 から
徳川家康(1542-1616)と時代が被ってきます。

→ミケランジェロ・ディ・ロドヴィーコ・ブオナローティ・シモーニ(1475-1564)[イタリア盛期ルネサンス期の彫刻家、画家、建築家、詩人(フィレンツェ共和国https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%84%E3%82%A7%E5%85%B1%E5%92%8C%E5%9B%BD のカプレーゼhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%BC%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%82%B1%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%AD 生まれ)]やレオナルド・ダ・ヴィンチ(1452-1519)[イタリアのルネサンス期を代表する芸術家(フィレンツェ共和国https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%84%E3%82%A7%E5%85%B1%E5%92%8C%E5%9B%BD から、約20km程離れたフィレンツ郊外のヴィンチ村生まれ)]の方が少し時代が古いですが、皆イタリアの著名な芸術家たちばかり。イタリア恐るべし。


“島へ”武満徹曲(1930-1996)東京https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC 本郷区https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AC%E9%83%B7%E5%8C%BA 駒込曙町生まれ。

・12/8のテンポでリズムが難しく、徹底的な不協和音の中に実に美しいハーモニーを醸し出し、ふと情景が頭に浮かぶ、武満徹らしい作品です。これも、皆の必死の集中力で克服しつつあります。


「この調子でいけば、合唱うまくいきそう」っと予感させる今日の練習でした。



T.K テナー
posted by mei at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日誌

2018年04月08日

2018年4月7日の練習日誌

練習、終わりました(〃^。^〃)

 

今日は、自主練習をリードする団長が不在。

先週半分音取りしたモンテヴェルディのマドリガル「jo mi son giovinetta」の後半の音取りをするという指令のもと、

団員みんなで練習開始。

 

まずは復習から。

今日初めて楽譜を見た団員もいるので、ことば(読み方)も確認しながら進みました。

 

そして

後半部分に突入し、気づくと8時!?

1時間半近く、休憩もとらずに、みんなすばらしい集中力です!!

 

jo mi son giovinetta」は最後まで音取り終了。

ゆっくりテンポで通しをしたあと、

先週からとりかかっている「島へ」と「Super flumina Babilonis」を1回ずつおさらいし、

最後の5分で「Super flumina Babilonis」のソプラノパートの確認をしました。

 

んん、今日も充実。

 

 

jo mi son giovinetta」のこと

後半は「fuggi」ということばがメリスマのフーガで繰り返されます。

この歌では「逃げるがいい」と訳されています。

反論の余地もないくらい畳みかけていく、そんな表現になるのかな・・・

難しいけれど

重なる音や刻むリズムを合わせ、美しい響きになるよう、

来週もがんばろう!と思います。

 

Alt. SK

 

 

追伸

jo mi son giovinetta」の最後の和音は、幸せな気分になります。決め手はアルトですよね(*´∀`*

posted by mei at 00:46| Comment(1) | TrackBack(0) | 練習日誌

2018年04月01日

3月31日の練習日誌

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春真っ盛り、お花見日和の3月最終日、自主練習!
新曲の練習始まりました。

♪Jo mi son giovinetta
前半部分の読みと音取りパート練習のあと、合わせ。細かい音符が続きますが縦を揃えメリハリをつけると、旋律が活きてくる感じ。
実際のテンポは速く、早口言葉のようで面白いです。
表情筋を鍛えると歌いやすくなるかも!

♪Super flumina Babilonis
過去に歌ってるメンバーが多いので、すぐ4パートで合わせ。
ユダヤの人々の望郷と祖国の復興を願う心が、透明で美しい旋律に表れていると思います。
声に音を乗せて、他のパートと重ねていくような…うまく表現できませんが、私個人では想い入れのある曲なので、丁寧に歌いたいですねぇ!

♪島へ
この日のメイン、武満様︎
過去に武満作品には悩まされたような…
音取りパート練習のあと合わせ。
初めの5小節のvocaliseで音もリズムもハマらない。武満様らしい音の動き。
歌詞に入るとソプラノの旋律はとても綺麗、下3声はつかみどころのない音の動き?武満作品には、有りがち。
と思っていたら、4パート合わせると「結構良いかも!」というくらい、初めてにしては歌えた感があったのは私だけでしょうか?
vocaliseのあと、わーっと武満ワールドが広がっていくような。
何故、ここはこの音なのか?何故、二連符があるのか?と不思議いっぱいの武満曲ですが、歌い込めばその意味はきっと分かるはず!と信じて楽しもうと思います。
途中のテノールソロの旋律はとても綺麗なんです、仕上がりが楽しみです。

本番まであと半年です♪

そして、産休中のメンバーが赤ちゃんを連れてきてくれました。私達の歌声を子守唄に、ママに抱かれてスヤスヤ…。健やかに成長をお祈りしてます。






A.tako
posted by mei at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日誌

2018年03月25日

3/24の練習

今回は先生練習でした。


練習曲は先週に引き続き以下の4曲です。




俵はごろごろ


言葉遊びが面白く、そのフレーズを如何に表現して歌うかが大切なこの曲。


先生からもいくつか歌詞に合わせた指示があり、方向性が見えてきました。




汽車ぽっぽ


汽車が走る様子をオノマトペを用いて表現した愉快な曲。


徐々にテンポを上げていくよう指示があったものの、これに中々苦戦。もっと必死に歌ってほしいとのこと。今後の課題になりそうです。




Auringon noustessa


とても旋律が綺麗であり、それ故に歌いこなすのがとても難しい。この曲はベースだけが別の動きをしていることが多いので、自信を持って歌えるように取り組んでいきたいところ。


人数が中々集まらないので中盤の男声合唱の練習はまた後日ということに。




Ecco mormorar l'onde


軽快で小気味よい曲。しかしこれを言葉にのせて表現するのがまた難しい。


まずはレガートで旋律を繋げるために母音での練習をすることに。しばらくはこの練習が続きそうです。




来週からはまた新しい曲の練習です。団長曰く、それもまた難曲なんだそう。ますます頑張らねば。




Bass T.K.

posted by mei at 17:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日誌

2018年03月18日

3月17日の練習日誌

今日は自主練習でした
いつもの様に団長の熱血指導が入ります

♪「Auringon  noustessa」
身に余るこの大きなスケール感をどう表現するのか?が最終的なテーマだが、技量・声量その他もろもろが不足している為、指揮者の「ヘイ!バッチこーい!」に、あえなく内野ゴロ(涙)
苦手な三連符も課題だ

♪「Ecco mormorar l'onde」
情景描写が美しいこの曲も、まだまだ道半ばだ
正しいリズムで軽やかに歌う事・次々と変化する特徴的なフレーズに滑らかに対応する事等には、やはり反復練習が重要
更に二種類のアクセントの使い分けも今後難しくなってくるだろう

この二曲の様な大変美しい曲に出会えたのは本当にラッキーだ、しかし美しさは難しさだ
私は今のパートに移って日が浅いが、壁に跳ね返されても憧れの難曲に挑んで行きたい

♪「俵はごろごろ」
可愛らしいネズミのアニメーションが浮かんでくる様な曲
歌詞が愛らしく楽しい

♪「汽車ぽっぽ」
どんなアレンジをするのか、本番が楽しみ


以上四曲を練習しました
来週は先生練習です、頑張りましょう!

ソプラノR.K







                                              
 
    

posted by mei at 06:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日誌

2018年03月11日

練習日誌0310

今週の自主練は繰り返しの4曲。しかし、参加者が今年最小!何とか5声の曲を33322で歌えたのでホッとした。むしろバランスが良かったかも(笑)

「たわら」は2回目ながら、テンポ感が合ってきてハーモニーの色が分かってきた気がする。

どうして眼がパッチリなんだ?など歌詞の質問に、いろんな解説や意見が出て大盛り上がり。次回は情景を思い浮かべながら表現して歌ってみたいな。

「ポッポ」は早いテンポにまだ十分乗りきれてないし、テノールの音程の簡単そうで難しい所がありいつも笑いの種に(笑)

「エコ盛る?盛らんで!」は2週間ぶりの復習だが、かなり忘れている(汗)

前半部分をパート練習したあと2パートや3パートでの重唱を重点練習してテンポとハーモニーがかなりすっきりしてきた。次回は残りの後半部分を同じ練習が必要かな。

「青リンゴ」は先週に続いて2回目だが、再度歌詞の読み練習からスタート。ハーモニックな曲なのでパート練習とパートを組み替えながらのアンサンブルを確認。

フーガの部分もだいぶ美しさが感じられてきた様に思った。中盤の男声合唱はメンバーが揃わないと練習難しいので次回に持ち越したのが残念!

この曲は最後のフィナーレに向けての盛り上げが最大の魅力なので、みんなでしっかり声を作って分厚いハーモニーで歌い上げたい。その日の来るのを本当に楽しみにしている。

Tenor KT
posted by mei at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日誌

2018年03月04日

2018年3月3日の練習日誌(ひな祭り!)

今日の練習曲は

篠原真さん編曲の日本の歌

「俵はごろごろ」「汽車ポッポ」

クーラの「Auringon noustessa.」の3曲でした。

 

10月の定期演奏会で歌う新曲。

今日も一気に音取りをして合わせるというスゴ技(@_@)

 

予定している日本の歌6曲中4曲はどちらかというとしっとりしていたけれど、

「俵はごろごろ」と「汽車ポッポ」は軽快で、ことばも楽しいですよね。

しかし、シュッポッポッポッシュッポッポッポッが、どうしてもシュッポッポッポッポッポッポッポッになってしまう・・・

歌いこんで覚えないと(^。^;

 

Auringon noustessa.」は「陽が昇るとき」とか「日の出に」と訳されるそうです。

苦手な三連符が続きますが、ベースを聴いて他の三声がでるところや、

フーガのように重なっていくところ、八声に分かれて盛り上がるところ、などなど、

胸をうつ響きで、

静かな夜明け、やわらかい光が差し込んで、神への感謝の思いがあふれてくるようです。

そして、半音で動くところが気にいってしまいました(≡^^≡)

 

次の先生練習までにあと2回自主練習です。

新曲ばかりで大変ですが、どんなふうに仕上がるか、楽しみです!

 

Alt. SK

posted by mei at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日誌