2018年07月07日

練習日誌_合宿一日目〜午前〜

榛名湖温泉での夏合宿一日目・午前中

大竹くみ 作曲
「聖母マリアのアンティフォナ」1番〜3番

今日は、言葉の発音の仕方、ハミングの響かせ方、音楽記号の表現の仕方などの練習をしました。

本番では、この作品の特徴である、空気の流れ、湿度、風が運んでくる匂い、目に映る色などが留まることなく変化していくさまを、歌声で表現できたらいいな八分音符

他の団員のみなさんは、この曲は演奏したことがあるようで、もうすでに素敵なハーモニーに仕上がっています。

初心者の私は、それを崩さないように必死に頑張りました!

Sop.   m.f
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2018年07月01日

練習日誌_20180630

梅雨明けで蒸し暑い6月最後の日は自主練習。
団長お気に入り曲集です。

・Super flumina
・cantate domino
・Auringon noustessa
・島へ

ラテン語だったりフィンランド語だったり日本語だったり…。
団長好みの合唱曲はマニアックで広範囲\(◎o◎)/!

これまでに数回先生練習で取り上げているので
先生からの指摘事項・音程の確認・言葉を意識しての部分練習などなど。
段々細かい箇所を克服しながら、音楽表現にたどり着くまでまだまだ道のりは遠い
(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

来週は恒例 榛名湖畔で夏合宿です。
歌ったり歌ったり歌ったり…飲んだりしゃべったりの1泊2日を大いに楽しみたいと思
います。

Alt M.K
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2018年06月23日

6月23日練習

今日は千葉先生の練習!

曲目は日本の歌

これが難しい

ベースはナチュラルに苦しむ、、、
久々、ベースフルメンバーで迫力!?


日本語歌なのに、皆さん真面目なのでクラシック風?に歌い、、、もっと気楽に歌おう!

日本語の曲は聴く側の人も、良く知ってるので誤魔化せない!

頑張ろう

620
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2018年06月16日

6月16日の練習

肌寒い1日。
久々に日本語の曲。

俵はごろごろ
七つの子
赤とんぼ
汽車ポッポ
手まり唄
ひらいた
うさぎ
通りゃんせ

マドリガルに比べたら…と思ったら甘かった!
日本語を合わせるのって難しい。
言葉のタイミングが合わない。
さらに、8分音符のタイミングもずれてしまう。
誰もが知っている曲だからこそ、少しのズレも目立ってしまうんだろうなぁ。

久しぶりにパートバラバラで歌ってみた。ミックスで歌うのは他パートがよく聞こえて好きだけど、個人的には、今日の童謡シリーズはパートごとにまとまった方がいい気がした。

T.N(Sop. )
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2018年06月10日

6月9日の練習日誌

69日の練習日誌

 

108日の本番まで残り4ヶ月。

 

今日は、63日のパート別特連後の混声四部合わせとして、下記のMadrigali 4曲の練習を行った。

Ecco mormorar l'onde

Sovra tenere herbette

Jo mi son giovinetta

Quel Augellin

 

特連の成果は?と聞かれたら、僕個人としては非常にあった、と思う。

音取りは、ほぼ100%大丈夫かな?さらに、言葉がある程度追いつくようになった。50%が85%くらいまで上がった。

 

・ついでに言うと、先生の指摘された内容を、以前より細かくメモするようにしたので、特連で注意されたことは意味を理解して基本忠実に実行している。

今日の練習で、特連と同じことを注意されたけど、ちゃんとメモしてあったし、メモ通りに歌わなかった瞬間、後で注意されるであろうと予測できた。

そして、予想通り先生に指摘され注意された・・・納得。

・メモ通りに歌わなかったのは、@事前の意識が足りなかったこと(歌う前の準備が足りない)A技術力不足(調子の良い時と悪い時があり不安定)→調子の悪い時は意識しても直らない。

 

対策

@    歌う前に、その曲の重要なポイントを理解する。(事前に指摘事項を頭に入れる)

A    下記の、調子を安定化させる方法を考える。

・身体が全体的に疲れていないか?

・喉の調子(喋る声はハスキーボイスでないか?前日の夜更かしや飲みすぎが原因?)

・頭の冴え具合(集中力はあるか?ストレスや眠気が原因?)

 

こんなことを反省しながら、確実に前回より上のパフォーマンスを発揮できるように次の練習に臨みたいと思います。

 

Ten.T.K

 

posted by mei at 14:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日誌

2018年06月03日

6月3日練習日誌

今日は室内初のパート別特練。参加したメンバーの皆さまそして千葉先生お疲れ様でした。

練習内容は、各パート1時間30分ずつマドリガル全曲の音と発音を徹底的に統一!

私は、自分のパートの練習で自身の課題の指摘と修正をやり、その後他の全パートも居残って聞きましたが、実に効果を実感できる素晴らしい練習だったと思いました。

なんといっても自分がきちんと歌えている場所とそうでない場所がくっきりと分かることですね。周りの声や歌いかたに耳が向いている限りは、決して他人のせいに出来ないことが納得できるので後は自分の努力次第。

参加出来なかった皆さまは残念でしたが、次の機会には是非!

次回6月9日の先生練習でマドリガル全曲をTuttiで歌ってみて、どのくらいレベルが上がったか?
来週の練習が本当に楽しみです。

K.T /Tenor
posted by mei at 19:28| Comment(1) | TrackBack(0) | 練習日誌

2018年06月02日

練習日誌 18/06/02

今日の練習曲は・・

モンテヴェルディ
・Ecco mormorar l'onde
・Lasciatemi morire!
・Sovra tenere herbette
・Jo mi son giovinetta
・Quel Augellin, che canta

最近はなかなか練習に参加できず、今日もついていくだけで精一杯でした・・

それでもマドリガルは歌うと楽しい♪
『生きる元気』をもらえます(笑)

明日は特練日・・先生の特訓でさらに元気になれるように頑張るぞ〜!!

Alt:N.O
posted by mei at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日誌

2018年05月26日

5/26 練習日誌

本日は先生練習でした。

練習曲は先週に引き続き聖母マリアのアンティフォナよりRegina caeli、そしてAve Maria。作曲はいずれも大竹くみさんです。

私はほぼ初見だったのですが、ハーモニーを作るのが中々難しいと感じました。音がぶつかる箇所もあり、一瞬間違ったかな?と思ってしまうことも。音の正確さについて何度か指摘を頂いたので、しっかり狙って音を出せるように練習に取り組んでいきたいです。

言葉の入れ方にも先生からいくつか指示を頂きました。パートによっては息継ぎする暇もないような箇所があり、中々苦戦している模様。楽譜の指示が割とハッキリしているので、そこと照らし合わせつつ今後も練習していきたいところです。

いよいよ来週は特練でマドリガルのパート練習。参加できないのが心苦しいですが、実りある練習になることだろうと思っています。頑張っていきましょう!

Bass T.K.
posted by mei at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日誌

2018年05月20日

5/19練習日誌


練習曲はアンティフォナの中の
Ave Maria
Regincaeli
Salve Regina
の3曲

どの曲も、音はほぼ取れてはいるけど、ハーモニーがなかなか決まらず、指導者からの愛のダメ出しの連発(>_<")

・言葉の発音の仕方ひとつで音色が変わっていまい、おめでたいはずの曲なのに声の質が暗い。

・息が上手く使えないからフレーズが上手く繋がらず凸凹
とまだまだ課題が山積みでf(^_^;
心が折れそうです。

一歩進んで二歩下がるの繰り返しですが、皆さんがくれたアドバイスをいろいろ試してみようかと思います。
来週の練習に向けて復習頑張ります
sop/soe♪
posted by mei at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日誌

2018年05月13日

練習日誌20180512

今日も先週の特練に引き続き先生練習。曲目は久しぶりのアンティフォナ。去年一度全曲復習したはずなのに、やっぱり音や注意事項を忘れている。

何人か主要メンバーが欠席しているせいか、いつものサウンドと違いを感じるが、全体的にはおとなし目でブレンドされたハーモニーだった。

先生から次々と指摘された課題を修正していき、少しずつ安定した音楽になっていくのが分かり楽しい。

主な指摘事項は、
●ソプラノは明るい音色で歌うこと、単語を無意味に繋げて歌わないことなど。
●アルトは音をぶつけないこと、ピッチを下がらないよう支えで歌うことなど。
●テノールはテンポを急がないこと、スラーの中の音は角を付けず滑らかに変化させることなど。
●バスは同じ音程が長く連続するところで他のパートにピッチを惑わされないこと、テンポを落とさないことなど。

共通事項としては、
●ブレスの後の最初の音や高音に移動したときに強くぶつけないこと
●長母音に向かって伸びやかに歌うこと
●休符まで音を伸ばしすぎないこと
●フレーズは最後まで音量を緩めないこと
●特に指示の無い限り明るい音色で歌うこと
●休符のない連続するフレーズでブレスを取る場合はなるべく短いブレスにすること
●ブレスを取らないよう指示された場所はカンニングを使うこと
●ppやpの指定は気持ちだけと理解し弱い声でなくしっかりした声を出すことなど。

時間をかけてじっくり仕上げて行くのがこれからの楽しみ。

頑張ろう〜!

Tenor K.T
posted by mei at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日誌