2018年06月02日

練習日誌 18/06/02

今日の練習曲は・・

モンテヴェルディ
・Ecco mormorar l'onde
・Lasciatemi morire!
・Sovra tenere herbette
・Jo mi son giovinetta
・Quel Augellin, che canta

最近はなかなか練習に参加できず、今日もついていくだけで精一杯でした・・

それでもマドリガルは歌うと楽しい♪
『生きる元気』をもらえます(笑)

明日は特練日・・先生の特訓でさらに元気になれるように頑張るぞ〜!!

Alt:N.O
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2018年05月26日

5/26 練習日誌

本日は先生練習でした。

練習曲は先週に引き続き聖母マリアのアンティフォナよりRegina caeli、そしてAve Maria。作曲はいずれも大竹くみさんです。

私はほぼ初見だったのですが、ハーモニーを作るのが中々難しいと感じました。音がぶつかる箇所もあり、一瞬間違ったかな?と思ってしまうことも。音の正確さについて何度か指摘を頂いたので、しっかり狙って音を出せるように練習に取り組んでいきたいです。

言葉の入れ方にも先生からいくつか指示を頂きました。パートによっては息継ぎする暇もないような箇所があり、中々苦戦している模様。楽譜の指示が割とハッキリしているので、そこと照らし合わせつつ今後も練習していきたいところです。

いよいよ来週は特練でマドリガルのパート練習。参加できないのが心苦しいですが、実りある練習になることだろうと思っています。頑張っていきましょう!

Bass T.K.
posted by mei at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日誌

2018年05月20日

5/19練習日誌


練習曲はアンティフォナの中の
Ave Maria
Regincaeli
Salve Regina
の3曲

どの曲も、音はほぼ取れてはいるけど、ハーモニーがなかなか決まらず、指導者からの愛のダメ出しの連発(>_<")

・言葉の発音の仕方ひとつで音色が変わっていまい、おめでたいはずの曲なのに声の質が暗い。

・息が上手く使えないからフレーズが上手く繋がらず凸凹
とまだまだ課題が山積みでf(^_^;
心が折れそうです。

一歩進んで二歩下がるの繰り返しですが、皆さんがくれたアドバイスをいろいろ試してみようかと思います。
来週の練習に向けて復習頑張ります
sop/soe♪
posted by mei at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日誌

2018年05月13日

練習日誌20180512

今日も先週の特練に引き続き先生練習。曲目は久しぶりのアンティフォナ。去年一度全曲復習したはずなのに、やっぱり音や注意事項を忘れている。

何人か主要メンバーが欠席しているせいか、いつものサウンドと違いを感じるが、全体的にはおとなし目でブレンドされたハーモニーだった。

先生から次々と指摘された課題を修正していき、少しずつ安定した音楽になっていくのが分かり楽しい。

主な指摘事項は、
●ソプラノは明るい音色で歌うこと、単語を無意味に繋げて歌わないことなど。
●アルトは音をぶつけないこと、ピッチを下がらないよう支えで歌うことなど。
●テノールはテンポを急がないこと、スラーの中の音は角を付けず滑らかに変化させることなど。
●バスは同じ音程が長く連続するところで他のパートにピッチを惑わされないこと、テンポを落とさないことなど。

共通事項としては、
●ブレスの後の最初の音や高音に移動したときに強くぶつけないこと
●長母音に向かって伸びやかに歌うこと
●休符まで音を伸ばしすぎないこと
●フレーズは最後まで音量を緩めないこと
●特に指示の無い限り明るい音色で歌うこと
●休符のない連続するフレーズでブレスを取る場合はなるべく短いブレスにすること
●ブレスを取らないよう指示された場所はカンニングを使うこと
●ppやpの指定は気持ちだけと理解し弱い声でなくしっかりした声を出すことなど。

時間をかけてじっくり仕上げて行くのがこれからの楽しみ。

頑張ろう〜!

Tenor K.T
posted by mei at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日誌

2018年05月06日

練習日誌_特練'18/05/05

20180505_01.jpg

こどもの日ですが一日練習です。

祝日なのでいつもと違う練習会場で
遅刻・中抜け・早退はあるものの全員参加でした。
病欠していたメンバーが久しぶりに練習参加してくれたのもめでたい\(^o^)/

モンテヴェルディ・パレストリーナ・クーラ・ミシュキニス・武満の計9曲、
午前10時〜午後5時まで歌った歌った(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

モンテヴェルディ
・Ecco mormorar l'onde
・Lasciatemi morire!
・Sovra tenere herbette
・Jo mi son giovinetta
・Quel Augellin, che canta

パレストリーナ
・Super flumina Babiloonis

クーラ
・Auringon noustesssa

ミシュキニス
・Cantate Domino

武満徹
・島へ

パレストリーナ以外は新曲で、音取りが終わってこれから歌い込みです。
今日の所は「悪くない」。
課題も多くまだまだ先は長い…ですが
ハーモニーが出来上がっていく過程が楽しい特練でした。

練習後は高崎駅前の居酒屋でで懇親会。
普段から本音トーク(私だけ?)ですが、更に垣根無しで合唱談義からPTAネタ・ダイエットネタで盛り上がりました。
例によってアルコール摂取で壊れていく団チョー(~_~;)
お歳なんだから無理しちゃだめですよ。

酔いも回り切ったところで当団宴会定番曲を合唱
「夢みたものは」
酔っ払い集団の迷惑な合唱…と思いきや隣でコンパしてた女子大生に「上手ですねぇ」って褒められちゃいました(*´∀`*)
「鷗」
1/3歌ったところで先生により強制終了\(◎o◎)/!ま、長い曲だしね。

来週も先生練習です。
1週間後、多少忘れても3歩進んで2歩下がる程度で1歩は進歩していきましょうね。

Alt:M・K
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2018年04月29日

4月28日練習

連休初日の練習は、ほぼメンバー全員参加

ベースが居ないのに、何故かスーぺルから練習

ベースが決まらないと、全てのパートがズレるとな困り
すまんことです

島へ

微妙なハーモニーのこの曲
微妙なだけに、音程が合ってるのかどうなのか?、、、その上言葉をしゃべれとの難度の高い要求困り
わかるけどさー、、、むずいんだよね

読み損は、マドリガルでもオタマジャクシの多い曲

遅れ気味なパートもあり、来週の特別練習で合わせなくては

その後、マドリガル全曲、エッコ盛る?盛らんで?や、ラシャー手(パー)、ヌーブラヤッホー、カンター手ドミノ、青リンゴと詰め込み練習

正直思い出すだけの感じ

これで来週の準備できたか?不安なのは私だけか

帰りに、なるあきパパと不安なとこ復習を、誓う

620
posted by mei at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日誌

2018年04月23日

練習日誌

4月21日の練習は、秋の定演で歌う新曲の最終曲3曲の、初の先生練習でした。


この3曲を3月末から自主練習で3週にわたってきってきましたが、まだまだ不安定な出来のままだったわけですが、練習の中で、先生より「お上手ですね〜」のお言葉をいただけたり(本音なのか?冷やかしなのか?本当の所は分かりませんが…)、なんだか、振り返ってみると、全体的にまあまあ上手く歌えていたような、感じがしました。



でも、まだまだ頑張らなくちゃな所は、もちろんいっぱいあって…



まず、1曲目「Super flumina Babilonis.」では、

先生から、「曲の途中で、集中力が無くなって、ダラダラするところがある」と指摘を受けました。(この曲に限らず、私達によくある悪いところなんです)

なので、もっと気を引き締め、1曲最後まで、集中力を持ち続けて歌いきる、事をこれからの課題に、がんばっていきます。


2曲目「Jo mi son giovinetta」では、

子音の重なっているところや、長母音のところ、の発音や、アクセントについて(その中には、団員からの質問が上がった箇所も含め)指導をいただきました。でも、私の場合は、まずテンポが早いので、ことばを早口でついていけるようにする事から、頑張らなくちゃなんで…だから皆よりもっと沢山の練習が必要と改めて思い、そして、早くイタリア語に、ちゃんと聞こえるように歌う努力をしていこうと思いました。


最後3曲目「島へ」では、

「武満のソングは、基本的には、自分の音をしっかり覚えてくださいね。どっかのパートに合わせて歌おうと思っても、無理ですから。」と、歌う前、始めに言われ、また、練習した最後にも、「音が不安なところを確認しておいてください。ソングは、音に追われて、言葉がしゃべれないと、雰囲気が出ないので。」「音を入れて、後は、言葉でしゃべるようにしていきたいと思います。」と、今後の目標を言われました。

私には難しいけれど、ことばのニュアンスが、聞き手に伝わるように、もっともっと、練習しないといけないと思いました。



とにかく、全ての歌において、私は練習量が足りないので、しっかり練習して、歌い込んでいかねばならないと、反省いたしました。


以上、感想と反省でした。投稿が遅くなりすみませんでした。

次回の練習で上達を感じれるよう、家練いたします。m(__)m

Sop M.T
posted by mei at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日誌

2018年04月16日

4月14日の練習日誌

今日の自主練習


“Super flumina Babilonis” ジョヴァンニ・ピエルルイジ・ダ・パレストリーナ作曲(1525-1594)

・故島田和昭先生のご指導で歌い込んだ思い出の曲です。

・パレストリーナは、16世紀に活躍したイタリアの作曲家で、
生まれた土地の名前(パレストリーナ:イタリア共和国ラツィオ州ローマ県にある都市名)を取っています。
同じころ、日本は戦国時代。織田信長(1534ー1582)とほぼ同世代の人だったんですね。

“Jo mi son giovinetta” Claudio Monteverdi作曲(1567-1643)

・言葉と速いテンポになかなかついていけない難解な曲ですが、皆の集中力で何とか歌い切りました。あっぱれ!!!

・モンテヴェルディも、パレストリーナとほぼ同じ16世紀https://ja.wikipedia.org/wiki/16%E4%B8%96%E7%B4%80 から
徳川家康(1542-1616)と時代が被ってきます。

→ミケランジェロ・ディ・ロドヴィーコ・ブオナローティ・シモーニ(1475-1564)[イタリア盛期ルネサンス期の彫刻家、画家、建築家、詩人(フィレンツェ共和国https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%84%E3%82%A7%E5%85%B1%E5%92%8C%E5%9B%BD のカプレーゼhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%BC%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%82%B1%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%AD 生まれ)]やレオナルド・ダ・ヴィンチ(1452-1519)[イタリアのルネサンス期を代表する芸術家(フィレンツェ共和国https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%84%E3%82%A7%E5%85%B1%E5%92%8C%E5%9B%BD から、約20km程離れたフィレンツ郊外のヴィンチ村生まれ)]の方が少し時代が古いですが、皆イタリアの著名な芸術家たちばかり。イタリア恐るべし。


“島へ”武満徹曲(1930-1996)東京https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC 本郷区https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AC%E9%83%B7%E5%8C%BA 駒込曙町生まれ。

・12/8のテンポでリズムが難しく、徹底的な不協和音の中に実に美しいハーモニーを醸し出し、ふと情景が頭に浮かぶ、武満徹らしい作品です。これも、皆の必死の集中力で克服しつつあります。


「この調子でいけば、合唱うまくいきそう」っと予感させる今日の練習でした。



T.K テナー
posted by mei at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日誌

2018年04月08日

2018年4月7日の練習日誌

練習、終わりました(〃^。^〃)

 

今日は、自主練習をリードする団長が不在。

先週半分音取りしたモンテヴェルディのマドリガル「jo mi son giovinetta」の後半の音取りをするという指令のもと、

団員みんなで練習開始。

 

まずは復習から。

今日初めて楽譜を見た団員もいるので、ことば(読み方)も確認しながら進みました。

 

そして

後半部分に突入し、気づくと8時!?

1時間半近く、休憩もとらずに、みんなすばらしい集中力です!!

 

jo mi son giovinetta」は最後まで音取り終了。

ゆっくりテンポで通しをしたあと、

先週からとりかかっている「島へ」と「Super flumina Babilonis」を1回ずつおさらいし、

最後の5分で「Super flumina Babilonis」のソプラノパートの確認をしました。

 

んん、今日も充実。

 

 

jo mi son giovinetta」のこと

後半は「fuggi」ということばがメリスマのフーガで繰り返されます。

この歌では「逃げるがいい」と訳されています。

反論の余地もないくらい畳みかけていく、そんな表現になるのかな・・・

難しいけれど

重なる音や刻むリズムを合わせ、美しい響きになるよう、

来週もがんばろう!と思います。

 

Alt. SK

 

 

追伸

jo mi son giovinetta」の最後の和音は、幸せな気分になります。決め手はアルトですよね(*´∀`*

posted by mei at 00:46| Comment(1) | TrackBack(0) | 練習日誌

2018年04月01日

3月31日の練習日誌

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春真っ盛り、お花見日和の3月最終日、自主練習!
新曲の練習始まりました。

♪Jo mi son giovinetta
前半部分の読みと音取りパート練習のあと、合わせ。細かい音符が続きますが縦を揃えメリハリをつけると、旋律が活きてくる感じ。
実際のテンポは速く、早口言葉のようで面白いです。
表情筋を鍛えると歌いやすくなるかも!

♪Super flumina Babilonis
過去に歌ってるメンバーが多いので、すぐ4パートで合わせ。
ユダヤの人々の望郷と祖国の復興を願う心が、透明で美しい旋律に表れていると思います。
声に音を乗せて、他のパートと重ねていくような…うまく表現できませんが、私個人では想い入れのある曲なので、丁寧に歌いたいですねぇ!

♪島へ
この日のメイン、武満様︎
過去に武満作品には悩まされたような…
音取りパート練習のあと合わせ。
初めの5小節のvocaliseで音もリズムもハマらない。武満様らしい音の動き。
歌詞に入るとソプラノの旋律はとても綺麗、下3声はつかみどころのない音の動き?武満作品には、有りがち。
と思っていたら、4パート合わせると「結構良いかも!」というくらい、初めてにしては歌えた感があったのは私だけでしょうか?
vocaliseのあと、わーっと武満ワールドが広がっていくような。
何故、ここはこの音なのか?何故、二連符があるのか?と不思議いっぱいの武満曲ですが、歌い込めばその意味はきっと分かるはず!と信じて楽しもうと思います。
途中のテノールソロの旋律はとても綺麗なんです、仕上がりが楽しみです。

本番まであと半年です♪

そして、産休中のメンバーが赤ちゃんを連れてきてくれました。私達の歌声を子守唄に、ママに抱かれてスヤスヤ…。健やかに成長をお祈りしてます。






A.tako
posted by mei at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日誌