2018年09月11日

練習日誌

9月8日は先生練習でした

篠原眞さん編曲の日本語ステージと、大竹くみさんのアンティフォナの2ステージを練習しました
(とある曲のアドリブは、シニア様たちが、何かやってくれるかもしれませんよ)

通し練習をするところや、いろいろな連絡が飛び交うところにも、演奏会が近づいているのを感じます

ゲネプロもしましたし、テルサの響きをイメージをしながら、本番までの練習を大事にしていきましょう

Tenor Y.K
posted by mei at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日誌

2018年09月02日

2018年9月2日の練習日誌

今日は定演会場、前橋テルサでのリハーサルで、アンティフォナの残り二曲以外は全て通して練習しました。
4ステージ間の出入りの確認により不具合が発覚した並び方の再検討や、立ち位置の微調整をしました。
どなたかが気付いてくれてよかったのですが、ソプラノの後ろにベース、アルトの後ろにテナーでしたねあせあせ(飛び散る汗)

先生からの最終的なチェックは
「Lasciate」手を差し出す様に歌い出して欲しい。
「島へ」のrall複数箇所、とても大事。
「Super …」のin後の違う言葉には違うアプローチをして欲しい…などなどきりがないのですが、1番最後にホールの空間を満たすような声を送って欲しい!というような事を言われたと思います。やはりそれが一番大事なのかな?

また、「通りゃんせ」のソロも発表されました。私個人的には慣れているし声質ピッタリだなと思っていた方でした。がんばってね!

最後に自分の課題
nの発音下向き注意・響きを上向きに歌いたい・プリマベーラを風のように柔らかくカッコよく歌いたい・飛び出し、出遅れ注意などなどなどなど…
あ、そうそうメガネが緩いのか、鼻が低いのか演奏中に何度もずり落ちてしまうので本番までに新調する事!(//∇//)以上

あと、一ヶ月余りです
頑張りましょう!

Sop.  R.K
                                          
 
    

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練習日誌 20180901

今日の会場リハーサル、お疲れさまでした!

で、私は昨日の練習日誌を簡単に。(^^)v

 

昨日は「聖母マリアのアンティフォナ」4曲+アンコールで歌う「アヴェ・マリア」を練習しました。

強弱記号、息継ぎ、長母音、ことばのまとまり、テンポ等々、確認しました。

 

「アンティフォナ」はすべて、先生の指揮は2つ振り。

1、2、と先生が手を振っている間にテンポをつかんで、

呼吸と気持ちを合わせて歌いだせるように、p(^―^)q

 

「アヴェ・マリア」の最後の「Ma〜ri〜〜a〜♪」のところ。

mp pp の歌い方で、作曲者の大竹さんの話が出ていましたね。

大竹さんがどのようにイメージしているかはわかりませんが、

思いを込めて祈る感じでいけたらいいかなあ、、、

 

9月になってしまいました。いよいよ来月は定期演奏会です。

私は第7回の定期演奏会(20155月)を1年後に控え、メンバーが一生懸命練習を重ねていた頃に入団したのですが、

当時の特別練習の時に、次の第8回(201612月)でメインに歌うプーランクのクリスマスモテットだけでなく、

その次は大竹くみさんの「聖母マリアのアンティフォナ」を歌うということで話し合いをしていたのを思い出します。

随分先の話をするのだなあ・・・と・・・

とですね、思っていたのに、

あれから4年はあっという間でした。

歳をとると時間の経過がとても早く感じられるというけれど、信じられない、このはやさ(><)

4年の間に少しは上達したかな・・・

「アンティフォナ」のハーモニーは美しいなあと思います。

GCCで歌えるなんて、幸せ者だなあ

 

Alt. SK

posted by mei at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日誌

2018年08月26日

練習日誌_特練_20180826

FJ310829.JPG

本番までの練習回数も残り僅かとなりました。

特別練習は10時から17時の長丁場。
おやつの差入多数で合間毎にもぐもぐしながら乗り切りました手(チョキ)しまった、おやつの写真撮り忘れた…。

まずは団長お気に入り曲集
・Super flumina
・Cantate domino
・島へ
・Auringon noustessa

「Cantate」は珍しくアルトが及第点もらえたかも。これを覚えて再現率を高めなくちゃ。
「島へ」もやっとはまってきたのでこれからは楽譜にある範囲で崩していきましょう。

久し振りにマドリガル集
・Lasciate mi morire
・Ecco mormorar l'onde
・Sovra tenere herbette
・Jo mi son giovinetta
・Quel Augellin

マドリガルは軽快なテンポが持ち味の曲が多く、
先生の指揮に置いていかれないようまだ必死感が漂っています。
表情指示で何度も出てくる”Leggiero”がなかなか難しい。
真面目くさってないで、楽しんで歌いたいものです。

最後に童謡集から「通りゃんせ」
ソロパートとの掛け合いですが、
「ちょっと、通しなさいよっ!」とソロに押されて
「ど、どうぞ」ってな弱気な関所のお役人じゃだめです。

来週も土曜通常練習、日曜ゲネプロで連ちゃんです。
体調崩さないように、頑張りましょう。

Alt M.K
posted by mei at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日誌

2018年08月25日

全員集合?

今日も猛暑の夜

初めて!か?!
全員集合の練習となったからかう(あっかんべえ)

いつものように、団長は青いハチマキ締めて、熱血指導、、、だが、
何か指揮はチグハグ、、、

それは、置いといて

曲はマドリガル&たけとしセレクションをさらった

やはり、全員揃うとかなりの迫力目がハート
悪くない?出来では?

演奏会まで、追い込みで明日も特別練習だ

まあ、非真面目に良い意味テキトーに、力まず、楽しもう光るハート
posted by mei at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日誌

2018年08月05日

8/4練習日誌


1ヶ月以上にも及ぶ猛暑、あと2ヶ月に迫った本番へのプレッシャーでさすがに皆さん疲れと焦りが見えますが、きょうも団長のリードでお気に入り曲をさらいました。

男声が少ないのでまたまた女声への千本ノック!団長の頭の中の曲へのイメージをなかなか共有できなくてごめんなさい!

「島へ」シャンソンのようなノリで…歌いたいのはやまやまですが、個々の持つノリをどう合唱にまとめるのか、難しいところです。

「CantateDomino」やはり今回もアルトの「出」でした。ソプラノさんに一緒に歌って貰ったらとても素直で心地よい。何かあれこれ指示され続けてどう歌ったらいいのか分からなくなってる気も。

「Auringon」男声合唱から女声に引き継がれるところ、何度歌っても泣け(?)ます。男性の皆さんお忙しいとは思いますが、ぜひこの美しいパートの完成を目指して…

お盆休みを挟んで再来週から最後の山場に突入。
まだ殺人的な暑さは続きますが何とか体調を整えて臨みたいものです。

alt.JS
posted by mei at 13:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日誌

2018年07月29日

練習日誌18/07/28

曲名  Cantete Domino


今回の練習室は1階の図書室で竹歳団長指導の自主練習。

ソプラノ8名 アルト5名 テノール2名 バス4名でした。

音程も、リズムも合わせる事が基本ですが。

フレーズを歌って、音楽を聴かせる事の難しさを感じました。また私は、今年は病気や怪我の連続で、練習にほとんど出席出来ずだったので。

これからは健康に気を付けて歌って行きます。


Bass:H.Y
posted by mei at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日誌

2018年07月21日

練習日誌 2018/07/21

練習曲
 Auringon noustessa
 Cantate Domino

 今日も危険な暑さ、エアコンが効いてるはずの練習室も…

 Auringonは、リズムの違いを出す。
2拍3連は、1拍を3つに割って2つずつ、タタータは4分音符を躊躇なく入れてとのコツをつかんで、みんなで合わせられたら気持ちいいですよね。
 クレッシェンドの仕方。
文字の方は、今日の新語「メガホンクレッシェンド」緊張感をもって。マークの方は解放されるように。
 sopは、長い音がぬけてしまうとの指摘が。しっかり支えるよう頑張ります。

Cantateは、Altoさんが苦手な4度の上行音形を、男声の和音にはめるよう特訓。男声陣が、altoをとりかこんであげて、よく聴きあってだいぶ安定してきたような気がします。
 その男声の和音も左手の形を決めて、1音ずつ下げていくような、魅力的なハーモニー。音をみんなでバッチリ決めて、Com moto e rimico(動きをもって、リズミカルに)歌い上げたいです。

Sop.M.M
posted by mei at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日誌

2018年07月15日

練習日誌

7/14は自主練でした
団長お気に入りステージから
Cantate domino
Auringonの2曲

この日は男声の練習参加者が少なかったこともあり女声中心の練習でした
猛暑日の暑さが残る練習室に、団長の千本ノックならぬ一万本ノックが女声に吹き荒れました(^_^;)

高音も低音も同じポジションで声を出すって難しいことなんですよね

一つ一つの注意は、点ではなくて、繋りをもって「線」になるように、みんなで共有していかなければなりませんね

初blog投稿

Tenor Y.K
posted by mei at 11:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日誌

2018年07月08日

練習日誌_合宿二日目〜午前〜

「ゆうすげ」での合宿の二日目。



今日も頑張るぞ!と濃い霧の中を車で山に登っていく。


前半は、昨日やったマドリガル4曲のおさらい。 1. sovra tenere herbette 2. ecco 3. quel augellin 4. lasciate mi morire


強弱、発音、ブレス、発声のイメージ等を今日も譜面に書きこんでいく。「音がまとまるように」「他のパートの流れをわかっておいて縦を合わせる」「気持ちで合わせて」の先生の言葉も楽譜の隅にメモする。 lasciate mi morireは、後半にいくほどよくなるとのこと。最初から気持ちをつくっておくことが大事。


 後半は、アンティフォナ。

昨日の午前中の練習で1から3を歌っていたので 、後半のすべての時間を費やして4. salve reginaを練習した。 入団した時にCDをコピーさせていただいてからずっと車で聴いていた「アンティフォナ」! 周りの人たちの声を体中耳にして聴きながら自分なりに集中して音とりと発音をマスターしようとしたのでお昼には頭も体もへとへとになった。



ひとりひとりみんなが違う声。でも、それを互いに認め合い、聴きあって、響かせあって、一つの音楽にする。 私にとって、週に一度のこの時間がいつのまにかすごく大事になっている。



「聴きあうことは大切だけど最終的に楽曲を楽しめないと演奏家側の緊張感がお客さんに伝わってしまう。」 という先生の言葉。 残りの時間でしっかりと「縦のハーモニー」という課題をマスターして、 演奏会の後には、お客さんの中にも自分の中にもいいきもちが残るような演奏ができたら・・。まずは自分のパートをしっかりとおさらいをして来週からの練習に備えます。



今回の合宿中、長雨が日本各地で甚大な被害をもたらしています。命の数字が増えていくのを見るたび胸が苦しくなります。被害に遭われた方々にどうか平穏な日常が戻りますように。



Sop.  A.H


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