2019年06月23日

練習日誌 2019/06/22

今日は先生練習でした。

次の定期演奏会に向けて練習している木下牧子さん作曲の「うたをうたうとき」「おんがく」「さびしいカシの木」「いっしょに」「鷗」を歌いました。

「うたをうたうとき」は八分の六拍子。
八分の六拍子は難しい。
六つしっかり刻みがちでテンポがもったりしていってしまう。
そんなとき先生は「ラララで歌ってください」と言います。
三つワンセット。ラララだとできてくるのですが、ことばが入ると・・・
テンポにのってことばをつなげていけるように練習を重ねないとですね。

先生からのアドバイスは、どの曲も、強弱、テンポ、楽譜通りに。他のパートが動いているときはよく聴いて。半音進行は正確に。ことばを大切に。

気持ちが内に入る感じではなく表に向かうように。(ことばが内側に入って暗くならず、外へ優しく語りかけるようにということかな?)

5曲で一つになるような気持ちで歌うこと。

うーん、がんばるぞ!

来週は今年のクリスマスコンサート会場となるマッテア教会で練習です!
みんなそれぞれに忙しい毎日をやりくりしての練習参加。

教会で練習ができるなんて、幸せ!!

Alt S.K
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2019年06月16日

6/15練習日誌

梅雨前線と低気圧の雨の中、いつものように練習が始まりました。

今週も引き続き、副指揮者による自主練習。先週の練習の最後にちょこっと歌って、そのあまりに早い忘却ぶりに密かに青ざめたモンテヴェルデイのマドリガーレより次の2曲を丁寧にさらっていただきました。

Jo mi son
Ecco mormorar l'onde

前回のステージで冷や汗かきながらも何とか歌い切ったマドリガーレ。自分の中ではもう少し寝かせておきたい気分だったのですが…

でも今回改めて歌詞の日本語訳をさらってみてイタリア世俗曲のニュアンスのようなものを感じることができた気が…とはいえ相変わらずメロデイの細かいパッセージやフレージングが難しく、なかなか内容を表現するところまでには至りません。
それどころか、自分のパートに夢中でアレレいつの間にか他のパートとズレているという、合唱の基本から逸脱してしまうことも…

いずれにせよ生真面目な日本人による曲作りで軽やかで情緒的なマドリガーレをしかもいかに正確に歌いこなせるか リベンジ!ということでしょうか。

最後に長年歌い馴れたメンバーも多い

Finlandia

でお口直し。
とはいえ、これもそれなりに課題があるようで、フィンランド語の歌詞の発音がおざなりになっている!との指摘が…
自主練習はメンバーそれぞれから厳しい指摘が飛び交い、皆さんの耳の良さに感心すると共にある意味先生練習より緊張する部分もあります。

J.S
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2019年06月09日

練習日誌_20190608

マドリガーレ2曲の予定が変更となり
本日は牧子祭り\(◎o◎)/!

おんがく
さびしいカシの木

いっしょに
うたを うたうとき

3月に練習して以来なのでまずは思い出しながら。
音程とハーモニーを確認しつつ強弱をつけます。

後半になって「これから向かいます」メール3連発が届き
Sop・Bass・Alt各1人ずつ増えてハモリが安定してきました。
やっぱり人数が多くなると合唱は楽しい(●^o^●)

最後に予定変更で来週やるマドリガーレ2曲を一応通して終了。

Jo mi son giovinetta
Ecco mormorar l'onde

暗譜していたはずだけど去年の演奏会以来ですーっかり忘れていました(T_T)
次回までにおさらいしておきましょう(^_-)-☆

Alt M.K
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2019年06月02日

練習日誌2019/06/01

自主練♪練習曲は4曲!

・AndreoとBustoの「Ave Maria」
・「Jerusalem」
・「Finlandia」

先ずはAndreoの「Ave Maria」から…
歌い始め、立ち上がりが遅くなってしまうので、先へ先へと流れるように歌う。

「Jerusalem」…
ラ、ロで一度最後まで。そのあと2パート、3パートで、区切りながら音や旋律の動きを確認。
細かく合わせる練習だったので、だんだんまとまってきました。

「Finlandia」…
室内合唱団が歌い慣れた曲、大切にしてきた曲の一つです。初めて歌うメンバーもいるので発音の確認。
4ぱートをミックスして歌うと、声が溶け合っていて素晴らしいハーモニーでした。

Bustoの「Ave Maria」,…
時間がなかったので一度通しただけでした。先週歌っているはずなのに途中の音が…。各自確認しておきましょうね

来週はリベンジ曲のマドリガルです!
恒例の合宿も一月後です。楽しみです♪

A.tako
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2019年05月25日

練習日誌

先週に続き、先生練習でした。
参加人数は、
ソプラノ4 
アルト4 
テナー2 
バス3

1 Jerusalem
ラで音を確認。基本、4小節を1フレーズで歌うこと。まずはしっかり音をとって、これから歌詞で歌っていけば、自ずと切る場所と切ってはいけない場所がはっきりしてくるだろう。今は平らだけど強弱をつけていけばダイナミックな曲になっていきそう。

2 Ave Maria サラソラ
各パート毎に音を揃えていく。
ソプラノは外声(バス)を聴きながら音の高低を確認。揃える音は音色を明るめに。バスは確実に音程が取れる音量で。テノールは、シフラットを低めにとる。最後の音、伸ばしているうちにどんどん合っていくように。

3 Ave Maria アンドレオ
拍の流れがあまり見えないほうがよい。自然に流れていくように。
benedicta tu in mulieribus の in は立てないで横に流す感じで。サンタマリア…の所は縦のハーモニーに注意。音を楽譜通りにしっかり伸ばす。7小節目から色を変えて少し大きくなるのが見えるように。16小節目からはフォルテに向かうのに大事なところ。レガートで繋げて前向きに上げていく。

4  Ave Maria  ビクトリア
それぞれが自分の歌うところの長母音で回りの音を聴いて合わせる。休符以外で待たない。左矢印1(サンタマリアから)テンポをあまり動かさないで。最後のアーメンの歌いかたがパート毎に違っている。繋ぐというより気持ちを合わせていく。

5 Ave Maria ブスト
Orapronobis…の所は不安なく歌って。39小節めの音を3拍しっかり伸ばす。15小節からのbenedictaの受け渡しは間を開けずにいく。言葉の抑揚の確認。18小節の3連符アルト遅れない。21小節の女声は遅れないで入ること。

「パートの人数が少ないから誰かが頑張って声を出すのではなくて、その時々の参加メンバーで作りあげるハーモニーを楽しんで」と先週、先生に言われた通り、今日は今日で今日のハーモニーを楽しみました。お疲れ様でした。Ave Maria、教会ではどんな風に響いて聴こえるのかなぁ、教会での練習が今から楽しみです。

ソプラノ A.H.
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2019年05月20日

東混コンサートLIVE

本日19時より、千葉先生が所属される東京混声合唱団の「Nコン2019 全日本合唱コン×東混」のコンサートの模様がYouTubeにてLIVE配信されました!
歌っていらっしゃる千葉先生を拝見するのは、とても新鮮な感じがします!

「気球に乗ってどこまでも」では、指揮者の山田和樹さんがピアニストと連弾で伴奏!
信長貴富さんへの、「もともと公務員の信長さん、この情熱はどこからくるの?」という質問や途中のトークも面白いし、素晴らしい指揮者の方ですね♪

最後に、信長さん作曲の「くちびるに歌を」を一般の方々とステージで歌われました。
2011年の震災をきっかけに、広く知られるようになったそうです。
「歌はもともとあるもの
歌っていく人が育てていく」

今、私達合唱団が取り組んでいる歌も、そういう風に伝えられたら、いいですね。

東京混声合唱団には、当団の指揮者千葉弘樹先生の他に、群馬県出身の方々がいらっしゃいます!
素晴らしいきらきら

機会があったら、メンバーみんなで東京混声合唱団のコンサートを聴きにいきましょうねメロディ

A.tako
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2019年05月18日

5/18練習日誌

5月18日(土) 先生練習

Ave Mria2曲
 SarasolaとAndreo

 Sarasolaはdiv.が多くほぼ8パート。しっかり自分の音を歌わねばとの意識からか、はじめの通しはかたい音でハーモニーもいまいち…。

 でも、先生がまずは主和音の完全5度を合わせて、第3音を入れてと丁寧に和音を整えてくれました。
 
 言葉の入れ方、パートのバランス、8分音符のテンポ感、ここはTen.若い声でと、先生のいろんな角度からの指導を受けだんだんとハーモニーがきれいに。

 おすのではなく豊かに響かせる、曲の最後はオルガンのように1つ1つの和音を正確にバランスよくならして終わるなど、次の課題をクリアーすべく頑張りたいです。


 Andreoは、先生が独り言で「きれい、きれい」と言ってくれるくらい、ハーモニーができている部分もありました。
 なんとなくただ曲が流れていかないよう、場面ごとの特色を確認しての練習を積みました。

 Sopは、クレッシェンドとともにテヌートを長くかけるように、そしてフォルテを持続させてとの宿題。
 私個人としては、これはペース配分ではなく、持久力を増すよう練習しなければと思いました。

Sop.M.M
posted by mei at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日誌

2019年05月12日

令和初の練習

〜令和 元年 5月11日〜

平成が去りゆき、
令和という新しい時代の幕開け

少し汗ばむくらいの陽気になった
令和初の練習は

新曲のJerusalemと
AVE MARIA2曲

AVE MARIAは新曲の後に練習

会場の時計が遅れに途中で気付くも
時間があまり無く……

短い時間ながら、ハーモニーや
言葉のニュアンスなど確認
いくつかの
疑問や課題点など発見し
解決に向けて追求


前半の新曲は?と言うと
毎度の遅刻で申し訳なく……

皆の輪に入った時には
新曲の音取り終盤で

それでは〜と副指揮者の指揮で
自分の歌いやすい母音やラ、音名などで
皆イッキに歌い出し……

ハーモニーどころか、
音さえも怪しい……

なんとなく聴いたことあるような
とても馴染みやすい曲
それでいて、心を掴まれる曲

歌詞は英語で
紆余曲折しながら
皆で発音を確認していく……

で、そこでどんな曲なのか
少し解説?があり

イギリスの第二の国歌
建国するまでは〜と
熱い心を歌っている
と、いうことで

中身をある程度理解した上で
いくつかYouTubeの曲を試聴

とても込み上げて来るものがあり
団員のあいだで、余裕をもって
ゆっくりたっぷり歌いたい〜等
声があがった

うん、暗譜するくらい歌い込んで
ハーモニーも安定して余裕で歌えたら
感動&やりきった感が出そう!

で、練習再開も
言葉の付け方や
曲の前半と後半等
同じようなフレーズでも
微妙に音やリズムが違って
なかなか手強い……

欠席者も多かったので
次も音の確認もしながらの
練習になるのかな?

休みが多い身分で何だけど
早く全員揃って
歌ってみたい……と楽しみが増えた

☆∴A.Y.∴☆
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2019年04月28日

♯4月27日の練習♯


今日は先生練習♪

クーラのRukous
Ave Maria特集でした。

先生からの指導の中でRukousを、「ngo〜♪」(んごぉ〜♪)で歌うよう指導があり歌うとあら不思議!
言葉で歌うより、よりハーモニーが揃う!
お互いのパートのを聴き合えるのかなぁ
(*´ω`*)

Ave Maria
一気に5曲を歌いきりましたが、これまた言葉で歌うとハーモニーがガタガタして
いまいちしっくり来なかった(´д`|||)
「ngo〜♪」で歌うとフレーズ間もハーモニーも悪くない!
自然と他のパートを聴けるみたい!

*まだまだ粗削りですが、たくさん歌い込んでどの曲も素敵なハーモニーになるよう練習を重ねていきたいなぁ(*^O^*)


「平成」最後のblogだぁ♪
今日を含めてあと3日!
去らば平成♪

sop♪M.O♪
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2019年04月21日

練習日誌

4月20日(土) 自主練習

@Rukous…後半をメインに。なかなかしっくりこないけど、私は好きな曲。
初めに違和感を持った曲の方が、後になって気に入ることが多い。

 Ave Maria 3曲
Aアルカデルト…1人1人の曲の感じ方が違うから合わないのかな?かなりテンポも揺れてたような…。

Bブスト…3連符など、動きがあるところがもたつく。

Cアンドレオ…簡単そうなのに、音をとるのが難しいところあり。入ってこない(>_<)

以上、まずはしっかり音をとらないと、テンポもなにもないことを再自覚しました。

(Sop.) T.N
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2019年04月14日

練習日誌2019/04/13

自主練♪今日は少人数での練習でした。
練習曲は3曲八分音符
・kuulaの「Rukous」
・VictoriaとSarasolaの「Ave Maria」

先ずは「Rukous」から…
"祈り"という意味。フィンランド語のこの曲
2002年に演奏会で歌ってますが、当時のメン
バーは少なく、気持ちを新たに音取りから。
長い曲なので、今日は半分まで!
階名読みで音取りしてましたが、言葉をつけた
方が、意外と歌いやすいもの。とは言え、フィ
ンランド語は発音が難しいので、早く抑揚がつ
けられようにしたいです。そうすれば曲全体が
見えてくるはず!
北欧の風土も表現できたら素晴らしいのでは︎

そして「Ave Maria」…
Victoriaは歌い慣れた曲なので安心。雑になら
ないように発音など確認しながら丁寧に歌いた
い。
Sarasolaは、とても美しい曲です!出だしの
下3パートは、ヴァイオリンの弓が弦をゆっく
り弾くような感じでと、以前先生からわかりや
いイメージをいただきました。
そこにソプラノが入ってくると綺麗です。
3拍子で、4パートの縦の揃った和音が動いて
いく感じ。

自主練では、副指揮の小林さんが千葉先生からの指示をしっかり伝えてくれてます!お疲れ様!ありがとう!
来週は「Rukous」後半と他の作曲者の「Ave Maria」ですメロディ

A.tako
posted by mei at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日誌

2019年04月08日

練習日誌 2019/04/06 その2

練習に参加していた皆さん、ブログ読んで、おーい、忘れてるぞ! って思いましたよね(++)

私ったら、クリスマスソング、5曲中3曲歌った、と思い込んでました。
が、アップしてもらった練習録音をダウンロードして通勤中に聞いていたら、
なんと、もう1曲歌ってるじゃぁないですか(><)
うぅぅ・・・疲れてたのかなぁ・・・

もう1曲は「White Christmas」。
クレシェンド、デクレシェンドを滑らかに表現することがポイントでしたね。
オーディオデッキの音量調節つまみをゆっくり回す感じだと思いました。

次は2週続けての自主練。
Toivo Kuulaの「Rukous.」の音取りと作曲家の異なる「Ave Maria」6曲の復習です。
私は「Rukous.」を歌うのは初めてですが、とても美しい響きの曲のようなので、ワクワクしています!

以上、練習日誌2019/04/06 追加ブログでした。(*^^*)

Alt S.K
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2019年04月06日

練習日誌 2019/04/06

2週連続で先生練習!! p(^o^)v
12月に予定しているクリスマスコンサートで歌うクリスマスソング5曲中、3曲のおさらいでした♪

今日のポイント!(は、ここかな??)

@ 「ひいらぎかざろう」
男声→アルト→ソプラノ、バス→アルト→テノール→ソプラノ、などなど、同じフレーズで追いかけるところは、出だしの音のピッチを揃える。
アルトは微妙に低くなりがちなので気を付けよう。

A 「We Wish You a Merry Christmas」
四分音符の三連を正確に入れる。ということで、先生、黒板に図示。
しかし、毎度のことながら、このリズムをとるのが難しいのですよね。
考えすぎると右手右足、左手左足が同時に出ちゃうような状態になってしまうわけなんですが、
(あ、例えがわかりにくい? ですよね、すみません、)
繰り返し練習する中で体にしみつくようにしたいです。

B 「O Holy Night」
こちらは付点四分音符の三連と考えてリズムをとっていくこと。三連符の最後の音と次の音をつなげて歌うことに慣れる。
「We Wish You a Merry Christmas」のバスパートの動きがとてもカッコいい!です。この音に支えられてハモっているのですねぇ。


それから、今日も1名見学に来てくださいました!
そういえば、前回も見学者が来てくださったタイミングでブログ書いてました(^^;
あの時来てくださった方が1名入団してくださり、仲間が増えて喜んでいるところ。
今日来てくださった方も楽しそうに歌っていると感想を言ってくださってました(*^.^*)
楽しいですよ〜♪
一緒に歌えたら嬉しいな〜

Alt S.K
posted by mei at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日誌

2019年03月31日

練習日誌

2019年3月30日(土)

先生練習
「いっしょに」
「おんがく」

自分達が予想していたブレス位置よりも長めのフレーズで歌うということで、またイメージが少し違う曲になった。

課題
*伸ばしたあとや休符のあとの音のタイミングを合わせる。
*「ん」は自然にいれる。「n」をならすところはしっかり。
*子音をたてすぎない。きちんとしゃべった方がいいところもある。

私は毎度、トイストーリーのエイリアン達が「か〜み〜さ〜ま〜」と群がる光景が頭に浮かんできて、曲があまり入ってこないので、まずはそのイメージを払拭しないと!

(Sop.) T.N.
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2019年03月24日

練習日誌 2019/03/23

本日は自主練習でした。

♪練習曲
「いっしょに」(木下牧子 曲、くどうなおこ 詩)
「おんがく」(木下牧子 曲、まど・みちお 詩)

例のごとく私は遅れて練習に参加。(いつも遅刻ばかりしていてすみません)

「いっしょに」は今日が初練習だったはずですが、まるでもう何回も歌ったかのような出来に「さすが」というか団員の皆さんに頼もしさを感じます。
個人的に好きな個所は、途中転調(?)して「そしてあなたがどこからきてどこへいくのか」のあたり。
ポール・ゴーギャンがそんな感じのタイトルの絵を描いていたことがなぜか思い出されます。
あと、ブレスの位置を決めるだけで曲の感じがガラッと変わったのが面白かったです。

「おんがく」は練習2〜3回目でしょうか。もっとかな。
何となく谷川俊太郎っぽい詩だと勝手に思い込んでいましたが、ブログを書くにあたってよく確認したらまど・みちおさんの詩でした。
確認は大事ですね、何事もよく確認しないと。
ところどころdiv.がある、とてもきれいな曲です。
個人的に好きな個所は、真ん中の辺「そのむねにだかれて」のあたり。
ハーモニーもとても良いし、何と言っても降りてくるテナーが実に美味しい。
良く響くホールで思う存分歌えたらどんなに気持ちいいことでしょう。

日本語曲は、言葉のハンディキャップがない分、某・何とかラップに比べ、とても歌い易い。
しかし、言葉の処理の仕方などの「クセ」が人によっていろいろあったりするので、無意識にできていることを改めて意識的に行う難しさがあるように思う。
どちらの曲もまだ歌い始めたばかりなので、現時点ではテンポ感や入り切りなどにバラつきがあるのは仕方のないことですが、これから繰り返し何度も歌い込んで段々と合わせていけるといいなと思います。

Bas.N.S
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2019年03月17日

練習日誌 2019/03/16

千葉先生練習♪
東混の海外公演から、お帰りなさい千葉先生!

本日の練習曲は北欧2曲メロディ
「kaipaava」
「kiiriminna-rap」

・先ずは「kaipaava」
テンポは、1と2と…と行った感じで、子守唄風で急がずにと。曲全体のハーモニーも、前よりもだいぶ整ってきたように思えます。

・そして「kiiriminna-rap」
サブタイトルは「バスKさんと仲間たち」
通して歌ってみて、バスのラップ調の上手さに先生からお褒めの言葉をいただきました!
すっばらしい︎
サブタイトルがついてしまうほど確かにバスのノリは良い!羨ましい〜。
アルトはボイパっぽく。この歳でボイパと言われても難しいが、この曲は、とにかく思い切りいっていいとのこと。
今までの自分を捨ててというよりは、挑戦といこうではないか!

A.tako
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2019年03月02日

練習日誌190302

今日も先週に引き続き自主練。しかも木下牧子さんの4曲を歌い放題!

「おんがく」は転調部分の前後でハーモニーが決まらなかったが、バスの繰り返しパート練習でバッチリ安定。日本語をキチンと伝える歌い方が次の課題かな。

「鴎」はこれまで一番回数多く歌ってきた曲だが、最後まで良い声と気持ちが続かなくてなかなか難しい。

この曲は言わずと知れたテノールのゴチ曲だが、肝心のサビの部分、他の3声の美しいバックコーラスにもかかわらず、病み上がりの某氏が途中でへたれてしまい今日は盛りあがらず。次回なんとかしてよ!

木下牧子さんのこの曲集は何故か歌詞に促音「っ」が多い。十六分休符で書かれている曲が多いが、「さびしいカシの木」には休符がなく、詰まる長さの解釈が難しい。曲毎に歌詞のシチュエーションを考えながら決めるべきだろうが、最終的には指揮者の判断になる。

ソプラノのモチーフメロディが3度繰り返されるが、3度目が最高!と副指揮者が絶賛したのも良く分かる。他の3パートをバックコーラスに従えれば嫌でも張り切るもんね。

「うたをうたうとき」もテンポ感が難しい。八分の六なので基本は2拍子なのだが、歌詞の日本語リズムが歌拍子と頻繁にずれる。加えてテンポが遅いのでフレーズを歌詞に合わせると息が繋がらない。今日の所は各パートバラバラだけど次回はブレスの位置を決めるべきかもしれない。

日本語の曲は発音で悩むことは少ないが、表現は簡単なようで難しい。大いに勉強になります。

(T)K.T
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2019年02月23日

練習日誌 2019/02/23

本日の自主練習は

木下牧子さん三昧でした。

前半「おんがく」音取り

後半「おんがく」「鷗」「さびしいカシの木」復習

音取りが中心ではありましたが、縦をあわせることや、日本語のことばを意識していくことも考えながらの練習でした。

 

それから、見学の方がお二人見えました!!

嬉しいですね(^―^)d

前半は私たちの練習を聴いてくださっていましたが、

先週の続きとはいえ、1時間足らずで一気に音取りをしてしまったものだから、

驚かれてしまいましたね。

でも、後半は一緒に歌っていただけたので、

どうだったかな、

みんなで作り出すハーモニーの中に一緒にいる楽しさというか、喜びというか、

味わっていただけていたらいいですね。

そして、入団していただけるといいなあ。

 

「おんがく」と「鷗」はテノールパートが単独で出てくる旋律が多いですよね。

他のパートが語ったことばを、聞き返すように繰り返すところが心地よいなあと思います。

先生のご指導でどのように曲が仕上がっていくのか、楽しみです!

 

Alt S.K

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2019年02月17日

練習日誌 2019/02/16

C練習曲
・kaipaava
・kiirimina-rap
・おんがく

 フィンランド民謡は3週目。

「kaipaava」は、だいぶハーモニーがみえてきました。
 ソプラノの低い音域で2声に分かれるところに不安がありましたが、かなり前進!
 
「kiirimina-rap」は、言葉に慣れる練習。
 ※繰り返し のところは調子良く歌えるのですが、歌詞がたくさん出てきたとたんにモゴモゴに…。(言葉が苦手な私)

「おんがく」は、前半の3分1ぐらいを音取り。
 「神様だったら 見えるのかしら」で、始まる歌詞。音楽を五感で感じるとは、神秘的ですよね♪
 木下牧子さんのおしゃれな和音が、GCCでどんな響きにできあがるか楽しみです。
 
 来週は、「おんがく」の音取の続きと、木下牧子さんの曲の復習です。

Sop.M.M
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2019年02月11日

19/02/09 練習日誌

kaipaava
kiiriminna-rap

先週と今週は、フィンランド民謡の新曲2曲を練習しました
先週は音取り、今週は言葉をつけました

kaipaavaは、以前にやった曲と似た感じの曲で、透明感あふれた曲調です

kiiriminna-rapは、初めての世界です(笑)
中盤にラップがあります

どんなテンポ設定になるかな?
どちらにしても、相当に、はっちゃけないとです

来週も、この2曲かな〜

Tenor:Y.K
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