2020年01月19日

練習日誌2020/01/18

練習曲
八分音符「うたを うたうとき」
八分音符「おんがく」
八分音符「いっしょに」
 
本日は、団員だけの練習でした。
今日の練習は、3曲ともそれぞれのパートで歌詞の歌い方を揃えたり、各パートごとに正しい音程や、ハーモニーの確認をしました。

私は、「おんがく」の曲がとても好きです。ハーモニーはもちろんですが、まど・みちおさんの詩がさらに素敵です。

この曲の歌詞にもあるように、おんがくは、五感で味わうもの。その曲だけがもつ魅力を、私たち団員の想像力で映像にし、そこに香りや味までも感じられる合唱にできたらいいなと思っています。
 
おんがくを音としてだけではなく、全身で感じてもらえるように心掛けながら、これからも練習に励んでいきたいです!
 
sop.M.F
posted by mei at 16:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日誌

2020年01月12日

1月11日ブログ

明けましておめでとうございます。

今日は、今年初めての練習です。クリスマスコンサートを終えて、お休みが長かったから今日が待ち遠しかったです。みんなで声合わせをしました。あぁ、楽しい。今年もよろしくおねがいします。

今月は木下牧子さん特集です。

最初は『鷗』です。

戦争の愚かさや不自由さから解放されることを心の底から願い夢みる力強く気高い美しい詩です。壁、窓、食堂、ふしど、うた、…日常をうたいながら平和や自由への強い思いが胸に迫ります。みんなが大好きなこの曲は、私達の飲み会の最後にいつも声を合わせるおなじみの愛唱歌ですが、今日はしっかりとリズムを刻んで速さを一定に歌うことに集中しました。伸ばしたあとの音の音程にも気を付けます。パートからパートへメインテーマのバトンを渡す場所も確認。言葉を歌うことにも意識をむけます。これをしないと紅白歌合戦での復活AIみたいになっちゃいます。お正月からこの歌でスタートし、みんなで歌い上げたら気持ちが晴れやかになりました。

2曲目は、『さびしいかしの木』

三番でソプラノがメインを歌うとき、下三声がきれいに音を重ねます。それが、まるで、かしの木を撫でる風のようでとても美しいです。歳をとったかしの木が根をはり、孤独を受け入れてまっすぐに立っている丘陵が浮かびます。

この歌を歌うときわたしはいつも胸があつくなります。目をあいていないと泣きそうになってしまいます。少しだけ私の中のこの曲の心象風景を書きます。

この詞の作者のやなせたかしさんのお父さんは中国で亡くなったそうです。祖国に家族の元に帰りたかっただろうにと、やなせさんはお父さんを思って一番の詩を作ったという説があります。そして、わたしには、やなせさんが生きた時代背景からもうひとつの風景が浮かんでくるのです。

私が小さい頃、『残留日本人孤児』と呼ばれる人々がニュースによくでていました。どの方も泣いておられました。孤児なのにみんな大人で、小さかった私はそれが不思議でした。そのとき、父が、『俺もこの中にいてもおかしくなかったんだ。』と自分のことを話してくれました。

私の祖父母は満州に渡り、終戦後帰国しました。余程辛いことをたくさん見てきたのでしょう、孫の私にむこうでの話は亡くなるまでついに一度もしませんでした。優しかった祖父母の死後、私を姪として可愛がってくれる「ちえこおばさん」は、親を目の前でソ連兵に殺され、同郷の祖父母が引き取った小さな女の子だったと最近知りました。引き揚げ船に乗るまで大変苦労をしたそうです。

満州から日本に戻れずに中国で大人になった孤児といわれるたくさんの人がいて、その一握りの人達が日本に肉親を探しにくるニュースが流れていたのは昔のことになりました。もうニュースにすらなりません。時間の流れは容赦なく、孤児たちは歳をとり、帰れる機会さえなくしてしまいました。

勝手な解釈ですが『かしの木』はあの人たちなんじゃないかと思います。やなせさんの生きた時代背景と人柄とこの歌詞からわたしが勝手に想像しているお話ですが、やなせさんが生きていたら、『いや、そうなんだよ』と言ってくれそうな気もします。

私は、『鷗』と『さびしいかしの木』が好きです。この合唱団でこの歌に出会えて幸せです。だから、大切に歌っていきたいです。

今日の参加者は
Sop 3、Alt 4、Ten 3、Bass 3でした。

次回は、『いっしょに』の続きです。

ソプラノ A.H
posted by mei at 02:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日誌

2019年12月15日

12/15 クリスマスチャリティーコンサート

本日は前橋聖マッテア教会におけるクリスマスチャリティーコンサート当日でした、ご来場いただいた方々に心から感謝申し上げます。

クリスマスソングは勿論の事、様々なAve Mariaやマドリガル 、第二国家に加えて司教様によるお話等もあり、盛り沢山の内容でした。

団員各々が直前まで何か課題を抱えていた中、本番はきっちりと演奏をこなす辺り流石の一言です。終わってみればお見送りの際に多数のお褒めの言葉を与りましたし、大成功だったのではないでしょうか。万歳!

個人的な話をすると、後半は喉が掠れてほとんど歌えてなかったのが心残りだったり….
体調管理の甘さは今後の課題です。

改めまして、この度ご来場いただいた方々に深く感謝申し上げます。団員にとっても、聴いてくださった方にとっても、大変有意義なコンサートだったと感じております。

次は来年の定期演奏会!
団員一同しっかりと練習していきます!

Bas. T.K.
posted by mei at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日誌

2019年12月11日

練習日誌 2019/12/08

本日は、午前中は教会近くの施設をお借りして先生練習、午後は本番の会場となる前橋聖マッテア教会に移動して会場づくりの確認やゲネプロ等を行いました。

♪練習曲
・Ave Maria(全曲)
・マドリガル(全曲)
・世界の国々の愛唱歌(全曲)
・クリスマスソング(全曲)

来週(2019年12月15日)いよいよ本番を迎える「クリスマスチャリティーコンサート」の前の最後の練習でした。

午前中の練習会場(会議室のような部屋)でたくさん歌った後で、午後の会場(天井が高く空間の広い教会)で歌ったら、声の響き方がかなり違って聞こえて結構戸惑いましたが、世界の愛唱歌の「Finlandia」の練習時に祭壇側と相向かいの反対側と2つのグループに分かれて同時に歌ったら、ビックリするくらいよく響いて(思わず笑いそうになるくらい!)、それ以降は教会での響きにも慣れることができました。

よく響く場所でよくハモる曲を歌うことはとても気持ちがいいですね。

普段の練習では、正確な音程や楽譜の記号通りにきちんと演奏できているかなどに注意が行きがちですが、個人的には、特にクリスマスソング(第W部)では、歌う方も聞いてくださる方も、みんなが楽しくにこやかな表情になれるといいなと思っています。
(決して技術的な事をおろそかにしていいわけではないのですけれども)

今年一年、自分自身や家族の体調不良などで練習を休みがちだったのですが、何とか無事に本番を迎えられるよう、体調管理に気を付けて残り数日を過ごしたいです。

Bass N.S
posted by mei at 12:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日誌

2019年12月10日

♪12/7先生練習♪


いよいよ、今年もカレンダーが残り1枚になってしまいました(´д`|||)
地区の上毛カルタの前日準備で遅れての参加です(^_^;)

クリスマスコンサートまでもう少し、7日は先生練習でした。

♯Ave Maria
♯クリスマスソング
Es ist ein Roess entsprungen
O Jerusalen suss! o Jerusalen mild!
ひいらぎかざろう
O Tannenbaum
We Wish You a Merry Christmas
White Christmas
O Holy Night

曲ごとにハーモニーの確認や、言葉の確認。フレーズごとのつながりの大切さ、等々挙げたら切りがない・・・
コンサート近いけれどまだまだ納得の行く演奏ができることが少ないです。
当日、教会に足を運んでくださるお客様とアットホームな演奏会になったらいいなぁとおも思います(^o^)

♪sop♪M.O
posted by mei at 07:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日誌

2019年11月30日

11/30の練習日誌

練習曲
・Ave Maria(Busto)
・Ave Maria(Andreo)
・さくら さくら
・Jerusalem
・FINLANDIA
・Ecco mormorar l'onde
・Lasciate mi morire
・Jo mi son giovinetta

 Ave Mariaは、あえてテンポをはやめて、おもに4小節ワンフレーズをひと息で歌う練習。
 それぞれのフレーズを、どこへ向かうのか、どうまとめるのか確認です。息をながしてしっかり母音でみたすことで、ハーモニーにカンニングブレスで穴が空かないように。

 本番が近づき、きれいにハモるようになりました。
 パートによって、部分によってのテンポ感の違いを修正したり、明るい音色で響きを合わせたりしました。

 本番、合唱団とお客様といい時間が過ごせるよう、さらに磨きをかけていきたいと思います。

Sop. M.M
posted by mei at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日誌

2019年11月24日

今日は町田橋

今日はクリスマスコンサートに向けて追い込み

こばちゃんの指揮のもと
ドイツ語の曲34番35番

もみの木と、ドイツ語は一つの♪にたくさんの言葉が、、、発音に気をつかいます。
演歌風のこぶしを入れないように

クリスマスソング
We WISHは出だし緊張します
ホワイトクリスマスは、何回歌っても強弱の出し方が難しい。
大堀騎士はとても美しい曲
ジングルベルは、子供の心で歌えたら楽しくなりそうです

最後はきよしこの夜

お客様とクリスマスを祝いたいです
posted by mei at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日誌

2019年11月09日

練習日誌_20191109

今日の群馬室内合唱団の練習は、何時もと違い町田橋住民センターで、おこなわれました。
千葉先生のレッスンで発声練習から始まり、AveMariaを6曲練習
@Cantus Gregorianus
ATomaso Ludoricoda Victoria 
BJakob Arcadelt
➃Javier Busto
DDante Andreo
EXabier Sarasola 
強弱、音程、速度、音色、ブレス、細かな指示に答えるため、集中して歌いましたが、中々思うように行きません。
でもきれいにハモった時の気持ちよさは、歌ってみないと分かりませんね。
今日の出席はソプラノ3名アルト5テノール2バス3の計13名でした。

Bass H.Y
posted by mei at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日誌

2019年11月07日

中居地区芸能祭出演

11月3日(日)毎年恒例の芸能祭に今年も10人で出演しました。

1曲目は三浦さんの指揮で「さくらさくら」をアカペラで、2曲目は「O Holy night」を叡くんのピアノ伴奏で、たっぷりと声を響かせて歌いました。

お客様も年々静かに聞いて下さっている様に感じます。区長さんからも毎年素晴らしい演奏をありがとうとの言葉を戴きました。

演奏後の帰路で70代男性から、練習を見学したいと声をかけられましたが、来週、再来週と会場が違うのでとお伝えしたら、来年にでも考えますとの意向でしたが。。。

他にも午前中のプログラムのなかでいちばん良かった!との女性の感想もありました。

地域との絆が少しでも永く繋いで行けると良いなと思います。

Tenor/K.T
posted by mei at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日誌

2019年10月27日

練習日誌 19/10/26

先生練習

練習曲目は
@Es ist ein Roses entsprungen
AO Jesulein suss
BJerusalem
C Ave Maria(アンドレオ サラソラ)
でした

参加者はSop:5人 Alt:4人 Tenor:2人 Bass:1人

前半は男声が僕1人(黒一点だな(^-^;)
9人の女声の真ん中に入って歌いました
いつもとは異なる聴こえ方ですね

後半に、BassはTackunが到着
Tenorは団長が到着しました

Tackunとは、隣で歌うことが滅多にないのですが、Bassの音の塊がビシバシ飛んできます
Bassの音が入るとハーモニーが厚くなるなぁ

先週の練習で集中的にしていた「〜en」などの語尾の処理は、うまくいったり足りなかったりでした

こういうのは、意識して繰り返していくしかないですね

コンサートまで、限られた練習回数の中で精度を上げていきましょう

Tenor:Y.K
posted by mei at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日誌

2019年10月20日

練習日誌19/10/19

曲目

・Es ist ein Roess entsprungen

・O Jesulein suss! O Jesulein mild!(TとU)

・O Tannenbaum

・Jerusalem

・Ave Maria(Sarasola)の後半

の以上5曲を練習しました。

最初はドイツ語発音のキレが悪く、言葉がわからない、聞こえない、音程とリズムが今一つ、などいろいろ問題あったけど、パートごと、内声だけ、外声だけのハーモニーの確認を繰り返し練習したら、ハーモニーに‟勢い”が出てきて、最後はとてもきれいなキレのある仕上がりになったような気がします。K.Tさん曰く『‟勢い”があるとリズムや音程がぶれなくなる』ことが実証された練習でした。サブコンもほっとした様子。Jerusalemは、音程が低く暗い感じがするので試しに2度(1音)上げて歌ってみたら、こんどは明るすぎ(テナーが目立ち過ぎ)、やや雑など、改善の余地ありでした。英語は難しい!!!。でも、いろいろ試すのはおもしろいなーと感じました。Ave Mariaの時間がほとんど取れず、最後の5〜10分ほど、超特急でSarasola後半のみを練習。因みに今日の練習は、ソプラノ4人、アルト4人、テナー3人、ベース1人の12名でした。

テナー:T.K
posted by mei at 12:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日誌

2019年10月17日

ブログ


S.Kさんの14日特別練習午前レポートの続きです。
昼食後はマドリガルと各国の歌、Ave Mariaをお浚い。
チェックポイントを再確認します。

《 Ecco mormorar londe 》
「テノールの出だしいつも同じ8分音符のところで転びすぎ!」修正を試みると
「引っ張りすぎ!」「テンポはいつも一定に!」「4泊目を伸ばし過ぎないで!」
・・・テンポ感は難しい。

《 Lasciate mi morire 》
「テノール“e che volete"はマルカートでなくレガートに!」「長母音をもっと自
然に歌って!」
・・・イタリア語は難しい。

《 Jo mi son giovinetta 》
「アルト、バス、アクセントをもっと明確に!」「二重子音は拍の前に出して!」
「ソプラノ余裕ありそうに聞こえるがやることやってない!もっと遊んで!」
・・・学びつつ遊ぶのは難しい。

《さくらさくら》
「テノールのフォルテ弱い!」「フレーズの切りのタイミングをたっぷり揃えて!」
「mfとpの違いをもっとくっきり!」「女声“みわたすかぎり”・・・途中で分け
ない!」「“見にゆかん”・・・“ゆ”に向かう意識をもって!」
・・・日本語も難しい。

《 Jerusalem 》
「音符ひとつひとつの母音を長く!」「ソプラノ上行音型で高音だけ強くなりす
ぎ!」「曖昧母音はもっと曖昧に!」「フレーズ最後の曖昧母音は自然に滑らかに変
化して!」「逆に曖昧でない母音は明瞭に!」「低音は無理に強く出さないで柔らか
く!」
・・・英語も難しい。

《 Finlandia 》
「二重子音“tt”は詰めて!」「歌い始めの“O”をしっかり鳴らして!」「1番は
もっと大きめに!」「クレッシェンド後のフォルテは弱く引かない!」
・・・フィンランド語も難しい。

《 Gregorian chant 》
「男声、田舎の教会のようなバラバラ感がいい(?)」「不満そうにでなく自信あり
げに歌って!」
・・・ラテン語も難しい。

《 Victoria 》
「テノールの最初のtus(#G)低い!」
・・・歌いなれているせいかテンポ感が合えばまずまず。

《 Arcadelt 》
「テンポ慌てず丁寧に!」
・・・どの“Ave Maria”も同じだが語尾子音が全然聞こえない。

《 BUsto 》
「テノール“Jesus”語尾の子音は内切りで!」「ソプラノ“Sancta Maria”は音程
気にせず幸せ感いっぱいのイメージで!」
・・・たっくんのさよならコンサートは芸劇の音楽ホールで!それには団長の面接が
カギ?

《 Andreo 》
「ソプラノ最後の“Amen”カンブレして良いので揺れないように!」「サビのハーモ
ニー感を4声で共有して!」
・・・バラバラ並びで練習するのが良いかも?

《 Sarasola 》
「全体的にはきれいだがもう少し聞き合って!」「ソプラノ上ずるので発声を下向き
の支えで!」「男声もっと大きめに歌って!」
「テノール上パートのC♭弱い!」「全員フォルテの部分が減衰しない練習を!」
・・・練習ではやはりしっかり声を出すことに尽きる!

長文のレポートですみませんです。

Tenor/K.T
posted by mei at 15:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日誌

2019年10月15日

練習日誌 2019/10/14

12日に行われるはずだった通常練習は台風19号到来のために中止でした。
幸い団員はみんな無事でしたが、広範囲で甚大な被害が出ていて、いつもの生活に戻るには時間がかかる地域もあると思うと、ただただ、一日も早く復旧が進むことを祈るしかないです。

今日は12月15日に開催するクリスマスチャリティーコンサートに向けての特別練習でした。
場所は高崎市総合福祉センター。「たまごホール」と言われるホールがあるところで、入り口にたまご型の案内板があり、建物全体も何となくたまご型でした。
練習会場は防音スタジオになっていて、音が吸収されるような感じで、響きがちょっとわかりにくいなあ、と思ったのですが、これはこれでよい練習になりました。

午前中はクリスマスソングの総ざらいでした。テンポ、強弱、リズム、ハーモニー、ことばの確認。
8分音符、16分音符・・・、アルトは転がってしまうか、伸びてしまうか。音価や、縦をしっかり揃えることを意識しないとだなあとあらためて思いました。
クリスマスソングの中にドイツ語の曲が3曲入ります。先生からは「ドイツ語は自信持ってしゃべってください」との指示。
ドイツ語だけでなくラテン語、英語、日本語、各言語に応じた発音をすることも大事。先生の指揮やみんなの呼吸と合わせて、ことばを伝えられるように歌いたい。
しかし、個人的に非常に声が出にくくなっているので、なんとかしなくては・・・
コンサートまであと2か月!!

Alt S.K
posted by mei at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日誌

2019年10月05日

10月5日の練習

まだ変な暑さの残る10月初回の練習。秋バテの重い身体を引きずって参加すれば、そこは長年のうちに身に付いたリズムでたちまち歌の世界に…
という訳で本日の練習。

「フィンランデイア」
GCCの長いレパートリーですが、私はまだ歌った回数が多くないのでどことなくしっくりしない感じが歯がゆい。早く楽譜から目を離して音楽を感じながら歌いたいものです。
「さくらさくら」
若松正司編曲を楽しみながら歌っています。冒頭のソプラノとアルトのハーモニーは桜の花びらがチラチラ舞う様を思わせて、アルトにしては高音でしかもp、ppの歌いにくさですが、中間部のアルトの出番?と共に好きな部分です。
「エルサレム」
昔、イギリスの少年聖歌隊リベラが歌うのを聴いて以来気になっていた曲です。日本の受験英語の弊害か、歌詞の発音に苦しむ日々がいまだ続いています…。でも英国の、自国への誇りに満ち満ちたこの曲を重厚に歌い上げられたらいいなと思います。
マドリガルより「Ecco」
ムム…きょうはなぜか各パートのテンポ感がなかなか一致しない。かなり歌い込んでいて、皆さん自由に歌いこなせるようになっているのでつい自分流に走ってしまうのかも。改めて合唱の基本を考えさせてくれる機会にできれば良いかもしれませんね。

1曲1曲に力が入って、マドリガル残り2曲は次回送り。
副指揮者さま、皆さま、ご苦労様でした!

alt.JS
posted by mei at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日誌

2019年09月28日

9月28日

IMG_7677.jpg
今日は千葉先生のお誕生日です。

でも、残念ながら今日の練習に先生はいません。なので、先週の特別練習のお昼休みにみんなでお祝いしましたよ。ハッピーバースディの歌と共に、みんなからのプレゼントは、「タンネンバウム♪」にちなんで沼田樫の木の「バウムクーヘン」です。ちょっとお酒のきいた大人の味です。人も年輪を重ねるのってとても素敵なことって思います。千葉先生、これからも益々素敵に輝き続けて私たちの合唱団とのお付き合いもこの年輪のようにこれからもずっと重ねていって頂けますように…。よろしくお願いします。
先生、おめでとうございます。


さて、今日は自主練習。
ソプラノ 5  
アルト 4 
テナー 3
バス 2

順番にアヴェマリア全曲のおさらいです。前に出す発音や丁寧に繋ぐところ、強弱記号、ハーモニーなど確認しながらみんなで聴きあい、感想や考えを伝えあいます。

今日の私の一番の収穫はブストの中盤のつくりかたのイメージ。寄せる波と引き波を感じながら丁寧に次のパートに引き渡す。するとさらにさっきより大きな波がきて…。うまくいくととても綺麗だなあと思いました。

私は、一昨年の教会でのクリスマスコンサートを客席から聴いて入団を決めました。あの日、感動した同じ曲を今年はみんなと並んで歌えるなんて嬉しいなとじんわり幸せをかみしめています。毎回、時計の針が練習終了時刻に近づくと、「あぁ、あとこれだけしかないや…つまんないなぁ。」と思ってしまいます。練習時間ってあっという間だなぁ。
また、来週です。みなさん、急に朝晩涼しくなってきたから、体調に気を付けてくださいね。

ソプラノ  A .H

posted by mei at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日誌

2019年09月26日

9月22日 特別練習 午後

9月22日 特別練習 午後

昼食を皆でワイワイ食べた後の練習は
夫婦で在籍しているSさんの
育休中の奥様とお子様も参加して
和やかな雰囲気で始まりました

そういえば今回は
「食後で眠い〜」なんていう声が
聞こえてきませんでしたね〜(笑)

曲は
午前中のAveMaria以外のステージ全て
(長文になるので所々、かんたんに)

『クリスマス曲』

〈ひいらぎ飾ろう〉
インテンポで歌えるよう心がける

〈We wish yor Merry Christmas〉
皆でテンポ感を合わせる

〈White Christmas〉
波の満ち干きのように畝る感じで

〈O Holy Night〉
裏拍の母音を長めに

〈ジングルベル〉
メロディ以外のパートの掛合い
音の最初に重みを置いて
後ろに引かれないよう前向きに

〈Es ist ein Roess entsprungen〉
〈O Jesulein suss! o Jesulein mild!〉
母音を音にはめるために子音を前に出す

〈O Tannenbaum〉
音量より柔らかさを意識して

『マドリガル』

〈Jo mi son giovinetta〉
〈 Ecco mormorar l'onde〉
ふぃ〜っと風が通り過ぎるように
音が止まらないように

〈Lasciate mi morire〉


『世界の国々の愛唱歌』

〈フィンランディア〉
二番はソットボーチェで、より祖国を思って

〈Jerusalem〉
頑張り過ぎず、拍を気にして
音が高くなったら軽く、低い所をより歌う
必要以上に張らない

〈さくらさくら〉
楽譜の各パートごと強弱を忠実に守る

外国語の曲は共通して、
子音の入れ方が難しい
自分ではやってるつもりでも
人には全然聞こえないから
やり過ぎくらいが丁度良い

また、Nは下に下ろさず
上の方で発音さするようにする等

まだまだ課題は山積みですが、
クリスマスコンサートの
チラシとチケットが配布されて
少しずつ本番が近くなった実感が
湧いてきました(*´ω`*)

☆∴A.Y.∴☆
posted by mei at 01:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日誌

2019年09月23日

9月22日 特別練習 午前中

本日は、先生練習でした。
曲目は、「Ave Maria」
Victoria 作曲
Arcadelt 作曲
Busto 作曲
Andreo 作曲
Sarasola 作曲でした。

先生から、曲の出だしの「Ave Maria」の歌詞は、言葉の意味をしっかりと考えて歌い出しましょう。とのアドバイスがありました。音程、リズム、ハーモニーなどを楽譜通りに演奏することも大事ですが、歌詞に書かれた言葉を伝えるということも、もっと大切にしていこうと思いました。

本番までには、歌の歌詞の意味をしっかりと理解し、その内容を歌を通して表現することで、さらに説得力のある演奏ができるように頑張りたいと思います!
                                          
Sop.M.F

posted by mei at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日誌

2019年09月15日

練習日誌_20190914

連休1日目、秋晴れは良いですがまだ少し暑いですね。

Sop:3 Alt:5 Ten:3 Bass:2
相変わらずAlt強し!!

次回特練に備えて沢山歌いました。

ひいらぎかざろう
We Wish You a Merry Christmas
White Christmas
O Holy Night
ジングルベル
Lasciate mi morire
Jo mi son giovinetta
Ecco mormorar l'onde

そこそこ歌えていますが、突っ込みどころは山ほど。
発音、リズム、テンポ、etc.
多くは指摘を受けて部分練習すると改善するんだから
なんとなくではなくて、今までの注意点を思い返しながら丁寧に歌っていきましょう(^_-)-☆

Alt M.K
posted by mei at 14:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日誌

2019年09月07日

9月7日練習日誌

先生練習
@Es ist〜
AO Jesulein〜
BO Tannenbaum
CJerusalem
Dさくら

Aの終わりで参加しました。2週休んでの参加はいきなり扇風機前の場所で、目は乾くし、口にも風が直撃、楽譜が飛ぶ飛ぶ。これはご年配のコーラスなら風を吸い込んでむせちゃうんだろうなぁ〜と思いながら歌っていたため、まともなコメントはできなそうです(笑)

今日は1人欠席だけだったようで、やはり人数がそろうとボリュームもあるし安定感はある気がします。なにより安心して歌えます。男声が充実しているといいなぁ〜。
まだまだ子音や語尾が合わなかったりするので、丁寧に!でも響きは豊かに歌えるといいなと思いました。

Sop. T.N
posted by mei at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日誌

2019年09月01日

8/31練習日誌

8/31(土)中居公民館

・さくら さくら
・FINLANDIA
・Jerusalem

 第2の国歌とも言われる、それぞれの国で愛されている3曲。(日本の第2の国歌は検索してビックリ!?ですが…。)

 先週に引き続き、発音を合わせたり歌詞を確認する内容が中心の練習でした。ので、私がそれぞれの国の歌に感じる美しさについて書きます。

 さくら さくら(日本古謡)は、ドとレのぶつかる音や、ミラシの和音やユニゾンやらで、規則性があるような無いような音の連続。
 そんな音から浮かぶイメージは、桜の花びらが風に舞うとか、桜のピンクがところどころある山が霧に霞むとか。夢か幻か現実の景色か、あいまいな不確かな感覚が、淡くて美しい。

 FINLANDIA(フィンランド)は、ドミソやドファラなど、安定した和音のハーモニーから深い森を想像する。
 歌詞に出てくる夜明けは、抑圧されていた国からの独立する希望と、北国の朝のやわらかい光がさしこむ自然の両方の意味を感じる。
 森と湖の国フィンランドの夜明けが美しい。

 Jerusalem(イギリス)のメロディーは、ド→ミ→ソと分散和音にして上り頂点を歌ってなだらかに下るものが多い。イギリスの丘や広い草原の起伏をイメージする。
 と同時にフレーズを重ねるごとに決意が増し、民族の団結が進んでいくような感じがする。

 心の戦いは決して止まず…。エルサレムを再建するまでは!(←歌詞から)
 伝統の王国イギリス国民の自分たちの手で勝ち取る!との熱い思いはまっすぐで美しい。

※あくまで個人の感想です
※ドレミも説明のためにざっくり書いたもので、実際の音とは異なる場合があります。

 合唱団のみなさんとハーモニーをつくって、練習・勉強をしていくって、やっぱり楽しい(^_^)
Sop M.M
posted by mei at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日誌