2019年03月24日

練習日誌 2019/03/23

本日は自主練習でした。

♪練習曲
「いっしょに」(木下牧子 曲、くどうなおこ 詩)
「おんがく」(木下牧子 曲、まど・みちお 詩)

例のごとく私は遅れて練習に参加。(いつも遅刻ばかりしていてすみません)

「いっしょに」は今日が初練習だったはずですが、まるでもう何回も歌ったかのような出来に「さすが」というか団員の皆さんに頼もしさを感じます。
個人的に好きな個所は、途中転調(?)して「そしてあなたがどこからきてどこへいくのか」のあたり。
ポール・ゴーギャンがそんな感じのタイトルの絵を描いていたことがなぜか思い出されます。
あと、ブレスの位置を決めるだけで曲の感じがガラッと変わったのが面白かったです。

「おんがく」は練習2〜3回目でしょうか。もっとかな。
何となく谷川俊太郎っぽい詩だと勝手に思い込んでいましたが、ブログを書くにあたってよく確認したらまど・みちおさんの詩でした。
確認は大事ですね、何事もよく確認しないと。
ところどころdiv.がある、とてもきれいな曲です。
個人的に好きな個所は、真ん中の辺「そのむねにだかれて」のあたり。
ハーモニーもとても良いし、何と言っても降りてくるテナーが実に美味しい。
良く響くホールで思う存分歌えたらどんなに気持ちいいことでしょう。

日本語曲は、言葉のハンディキャップがない分、某・何とかラップに比べ、とても歌い易い。
しかし、言葉の処理の仕方などの「クセ」が人によっていろいろあったりするので、無意識にできていることを改めて意識的に行う難しさがあるように思う。
どちらの曲もまだ歌い始めたばかりなので、現時点ではテンポ感や入り切りなどにバラつきがあるのは仕方のないことですが、これから繰り返し何度も歌い込んで段々と合わせていけるといいなと思います。

Bas.N.S
posted by mei at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日誌
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