2019年03月02日

練習日誌190302

今日も先週に引き続き自主練。しかも木下牧子さんの4曲を歌い放題!

「おんがく」は転調部分の前後でハーモニーが決まらなかったが、バスの繰り返しパート練習でバッチリ安定。日本語をキチンと伝える歌い方が次の課題かな。

「鴎」はこれまで一番回数多く歌ってきた曲だが、最後まで良い声と気持ちが続かなくてなかなか難しい。

この曲は言わずと知れたテノールのゴチ曲だが、肝心のサビの部分、他の3声の美しいバックコーラスにもかかわらず、病み上がりの某氏が途中でへたれてしまい今日は盛りあがらず。次回なんとかしてよ!

木下牧子さんのこの曲集は何故か歌詞に促音「っ」が多い。十六分休符で書かれている曲が多いが、「さびしいカシの木」には休符がなく、詰まる長さの解釈が難しい。曲毎に歌詞のシチュエーションを考えながら決めるべきだろうが、最終的には指揮者の判断になる。

ソプラノのモチーフメロディが3度繰り返されるが、3度目が最高!と副指揮者が絶賛したのも良く分かる。他の3パートをバックコーラスに従えれば嫌でも張り切るもんね。

「うたをうたうとき」もテンポ感が難しい。八分の六なので基本は2拍子なのだが、歌詞の日本語リズムが歌拍子と頻繁にずれる。加えてテンポが遅いのでフレーズを歌詞に合わせると息が繋がらない。今日の所は各パートバラバラだけど次回はブレスの位置を決めるべきかもしれない。

日本語の曲は発音で悩むことは少ないが、表現は簡単なようで難しい。大いに勉強になります。

(T)K.T
posted by mei at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日誌
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