2018年02月03日

練習日誌2/3

節分の土曜夜6時である。
入団5年目でも相変わらずこの時刻の外出は腰が重い。しかも寒い!
と言いながら公民館の下駄箱で靴を履き替える頃にはすっかりスイッチが入っている。

今日はここ2、3週続けている定演に向けた新曲のうちまず数曲の音取りの一応仕上げ。

日本の曲の中では「ひらいた」
東京混声合唱団のオリジナル編曲のようですが、お馴染みのやさしい童謡なのにつかみどころのない難しさ!先生の指導待ちです。

モンテヴェルディのマドリガル「Quel Augellin」
訳詞によれば小鳥のさえずりに託した恋の歌だとか。低音が売り(?)のアルトには小鳥のさえずりは試練である。

そして団長一押しの「Cantate Domino」
「主に向かって歌え」という、新しいがれっきとした宗教曲。リズムといいハーモニーといいリトアニア出身の若い作曲家の独特な世界にハマリます。

自主練で何とか格好をつけたこれらの曲を来週先生がどんな風に方向づけしてくださるか楽しみです。

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posted by mei at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日誌
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