2019年10月27日

練習日誌 19/10/26

先生練習

練習曲目は
@Es ist ein Roses entsprungen
AO Jesulein suss
BJerusalem
C Ave Maria(アンドレオ サラソラ)
でした

参加者はSop:5人 Alt:4人 Tenor:2人 Bass:1人

前半は男声が僕1人(黒一点だな(^-^;)
9人の女声の真ん中に入って歌いました
いつもとは異なる聴こえ方ですね

後半に、BassはTackunが到着
Tenorは団長が到着しました

Tackunとは、隣で歌うことが滅多にないのですが、Bassの音の塊がビシバシ飛んできます
Bassの音が入るとハーモニーが厚くなるなぁ

先週の練習で集中的にしていた「〜en」などの語尾の処理は、うまくいったり足りなかったりでした

こういうのは、意識して繰り返していくしかないですね

コンサートまで、限られた練習回数の中で精度を上げていきましょう

Tenor:Y.K
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2019年10月20日

練習日誌19/10/19

曲目

・Es ist ein Roess entsprungen

・O Jesulein suss! O Jesulein mild!(TとU)

・O Tannenbaum

・Jerusalem

・Ave Maria(Sarasola)の後半

の以上5曲を練習しました。

最初はドイツ語発音のキレが悪く、言葉がわからない、聞こえない、音程とリズムが今一つ、などいろいろ問題あったけど、パートごと、内声だけ、外声だけのハーモニーの確認を繰り返し練習したら、ハーモニーに‟勢い”が出てきて、最後はとてもきれいなキレのある仕上がりになったような気がします。K.Tさん曰く『‟勢い”があるとリズムや音程がぶれなくなる』ことが実証された練習でした。サブコンもほっとした様子。Jerusalemは、音程が低く暗い感じがするので試しに2度(1音)上げて歌ってみたら、こんどは明るすぎ(テナーが目立ち過ぎ)、やや雑など、改善の余地ありでした。英語は難しい!!!。でも、いろいろ試すのはおもしろいなーと感じました。Ave Mariaの時間がほとんど取れず、最後の5〜10分ほど、超特急でSarasola後半のみを練習。因みに今日の練習は、ソプラノ4人、アルト4人、テナー3人、ベース1人の12名でした。

テナー:T.K
posted by mei at 12:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日誌

2019年10月17日

ブログ


S.Kさんの14日特別練習午前レポートの続きです。
昼食後はマドリガルと各国の歌、Ave Mariaをお浚い。
チェックポイントを再確認します。

《 Ecco mormorar londe 》
「テノールの出だしいつも同じ8分音符のところで転びすぎ!」修正を試みると
「引っ張りすぎ!」「テンポはいつも一定に!」「4泊目を伸ばし過ぎないで!」
・・・テンポ感は難しい。

《 Lasciate mi morire 》
「テノール“e che volete"はマルカートでなくレガートに!」「長母音をもっと自
然に歌って!」
・・・イタリア語は難しい。

《 Jo mi son giovinetta 》
「アルト、バス、アクセントをもっと明確に!」「二重子音は拍の前に出して!」
「ソプラノ余裕ありそうに聞こえるがやることやってない!もっと遊んで!」
・・・学びつつ遊ぶのは難しい。

《さくらさくら》
「テノールのフォルテ弱い!」「フレーズの切りのタイミングをたっぷり揃えて!」
「mfとpの違いをもっとくっきり!」「女声“みわたすかぎり”・・・途中で分け
ない!」「“見にゆかん”・・・“ゆ”に向かう意識をもって!」
・・・日本語も難しい。

《 Jerusalem 》
「音符ひとつひとつの母音を長く!」「ソプラノ上行音型で高音だけ強くなりす
ぎ!」「曖昧母音はもっと曖昧に!」「フレーズ最後の曖昧母音は自然に滑らかに変
化して!」「逆に曖昧でない母音は明瞭に!」「低音は無理に強く出さないで柔らか
く!」
・・・英語も難しい。

《 Finlandia 》
「二重子音“tt”は詰めて!」「歌い始めの“O”をしっかり鳴らして!」「1番は
もっと大きめに!」「クレッシェンド後のフォルテは弱く引かない!」
・・・フィンランド語も難しい。

《 Gregorian chant 》
「男声、田舎の教会のようなバラバラ感がいい(?)」「不満そうにでなく自信あり
げに歌って!」
・・・ラテン語も難しい。

《 Victoria 》
「テノールの最初のtus(#G)低い!」
・・・歌いなれているせいかテンポ感が合えばまずまず。

《 Arcadelt 》
「テンポ慌てず丁寧に!」
・・・どの“Ave Maria”も同じだが語尾子音が全然聞こえない。

《 BUsto 》
「テノール“Jesus”語尾の子音は内切りで!」「ソプラノ“Sancta Maria”は音程
気にせず幸せ感いっぱいのイメージで!」
・・・たっくんのさよならコンサートは芸劇の音楽ホールで!それには団長の面接が
カギ?

《 Andreo 》
「ソプラノ最後の“Amen”カンブレして良いので揺れないように!」「サビのハーモ
ニー感を4声で共有して!」
・・・バラバラ並びで練習するのが良いかも?

《 Sarasola 》
「全体的にはきれいだがもう少し聞き合って!」「ソプラノ上ずるので発声を下向き
の支えで!」「男声もっと大きめに歌って!」
「テノール上パートのC♭弱い!」「全員フォルテの部分が減衰しない練習を!」
・・・練習ではやはりしっかり声を出すことに尽きる!

長文のレポートですみませんです。

Tenor/K.T
posted by mei at 15:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日誌

2019年10月15日

練習日誌 2019/10/14

12日に行われるはずだった通常練習は台風19号到来のために中止でした。
幸い団員はみんな無事でしたが、広範囲で甚大な被害が出ていて、いつもの生活に戻るには時間がかかる地域もあると思うと、ただただ、一日も早く復旧が進むことを祈るしかないです。

今日は12月15日に開催するクリスマスチャリティーコンサートに向けての特別練習でした。
場所は高崎市総合福祉センター。「たまごホール」と言われるホールがあるところで、入り口にたまご型の案内板があり、建物全体も何となくたまご型でした。
練習会場は防音スタジオになっていて、音が吸収されるような感じで、響きがちょっとわかりにくいなあ、と思ったのですが、これはこれでよい練習になりました。

午前中はクリスマスソングの総ざらいでした。テンポ、強弱、リズム、ハーモニー、ことばの確認。
8分音符、16分音符・・・、アルトは転がってしまうか、伸びてしまうか。音価や、縦をしっかり揃えることを意識しないとだなあとあらためて思いました。
クリスマスソングの中にドイツ語の曲が3曲入ります。先生からは「ドイツ語は自信持ってしゃべってください」との指示。
ドイツ語だけでなくラテン語、英語、日本語、各言語に応じた発音をすることも大事。先生の指揮やみんなの呼吸と合わせて、ことばを伝えられるように歌いたい。
しかし、個人的に非常に声が出にくくなっているので、なんとかしなくては・・・
コンサートまであと2か月!!

Alt S.K
posted by mei at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日誌

2019年10月05日

10月5日の練習

まだ変な暑さの残る10月初回の練習。秋バテの重い身体を引きずって参加すれば、そこは長年のうちに身に付いたリズムでたちまち歌の世界に…
という訳で本日の練習。

「フィンランデイア」
GCCの長いレパートリーですが、私はまだ歌った回数が多くないのでどことなくしっくりしない感じが歯がゆい。早く楽譜から目を離して音楽を感じながら歌いたいものです。
「さくらさくら」
若松正司編曲を楽しみながら歌っています。冒頭のソプラノとアルトのハーモニーは桜の花びらがチラチラ舞う様を思わせて、アルトにしては高音でしかもp、ppの歌いにくさですが、中間部のアルトの出番?と共に好きな部分です。
「エルサレム」
昔、イギリスの少年聖歌隊リベラが歌うのを聴いて以来気になっていた曲です。日本の受験英語の弊害か、歌詞の発音に苦しむ日々がいまだ続いています…。でも英国の、自国への誇りに満ち満ちたこの曲を重厚に歌い上げられたらいいなと思います。
マドリガルより「Ecco」
ムム…きょうはなぜか各パートのテンポ感がなかなか一致しない。かなり歌い込んでいて、皆さん自由に歌いこなせるようになっているのでつい自分流に走ってしまうのかも。改めて合唱の基本を考えさせてくれる機会にできれば良いかもしれませんね。

1曲1曲に力が入って、マドリガル残り2曲は次回送り。
副指揮者さま、皆さま、ご苦労様でした!

alt.JS
posted by mei at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日誌