2019年09月01日

8/31練習日誌

8/31(土)中居公民館

・さくら さくら
・FINLANDIA
・Jerusalem

 第2の国歌とも言われる、それぞれの国で愛されている3曲。(日本の第2の国歌は検索してビックリ!?ですが…。)

 先週に引き続き、発音を合わせたり歌詞を確認する内容が中心の練習でした。ので、私がそれぞれの国の歌に感じる美しさについて書きます。

 さくら さくら(日本古謡)は、ドとレのぶつかる音や、ミラシの和音やユニゾンやらで、規則性があるような無いような音の連続。
 そんな音から浮かぶイメージは、桜の花びらが風に舞うとか、桜のピンクがところどころある山が霧に霞むとか。夢か幻か現実の景色か、あいまいな不確かな感覚が、淡くて美しい。

 FINLANDIA(フィンランド)は、ドミソやドファラなど、安定した和音のハーモニーから深い森を想像する。
 歌詞に出てくる夜明けは、抑圧されていた国からの独立する希望と、北国の朝のやわらかい光がさしこむ自然の両方の意味を感じる。
 森と湖の国フィンランドの夜明けが美しい。

 Jerusalem(イギリス)のメロディーは、ド→ミ→ソと分散和音にして上り頂点を歌ってなだらかに下るものが多い。イギリスの丘や広い草原の起伏をイメージする。
 と同時にフレーズを重ねるごとに決意が増し、民族の団結が進んでいくような感じがする。

 心の戦いは決して止まず…。エルサレムを再建するまでは!(←歌詞から)
 伝統の王国イギリス国民の自分たちの手で勝ち取る!との熱い思いはまっすぐで美しい。

※あくまで個人の感想です
※ドレミも説明のためにざっくり書いたもので、実際の音とは異なる場合があります。

 合唱団のみなさんとハーモニーをつくって、練習・勉強をしていくって、やっぱり楽しい(^_^)
Sop M.M
posted by mei at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日誌