2019年09月28日

9月28日

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今日は千葉先生のお誕生日です。

でも、残念ながら今日の練習に先生はいません。なので、先週の特別練習のお昼休みにみんなでお祝いしましたよ。ハッピーバースディの歌と共に、みんなからのプレゼントは、「タンネンバウム♪」にちなんで沼田樫の木の「バウムクーヘン」です。ちょっとお酒のきいた大人の味です。人も年輪を重ねるのってとても素敵なことって思います。千葉先生、これからも益々素敵に輝き続けて私たちの合唱団とのお付き合いもこの年輪のようにこれからもずっと重ねていって頂けますように…。よろしくお願いします。
先生、おめでとうございます。


さて、今日は自主練習。
ソプラノ 5  
アルト 4 
テナー 3
バス 2

順番にアヴェマリア全曲のおさらいです。前に出す発音や丁寧に繋ぐところ、強弱記号、ハーモニーなど確認しながらみんなで聴きあい、感想や考えを伝えあいます。

今日の私の一番の収穫はブストの中盤のつくりかたのイメージ。寄せる波と引き波を感じながら丁寧に次のパートに引き渡す。するとさらにさっきより大きな波がきて…。うまくいくととても綺麗だなあと思いました。

私は、一昨年の教会でのクリスマスコンサートを客席から聴いて入団を決めました。あの日、感動した同じ曲を今年はみんなと並んで歌えるなんて嬉しいなとじんわり幸せをかみしめています。毎回、時計の針が練習終了時刻に近づくと、「あぁ、あとこれだけしかないや…つまんないなぁ。」と思ってしまいます。練習時間ってあっという間だなぁ。
また、来週です。みなさん、急に朝晩涼しくなってきたから、体調に気を付けてくださいね。

ソプラノ  A .H

posted by mei at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日誌

2019年09月26日

9月22日 特別練習 午後

9月22日 特別練習 午後

昼食を皆でワイワイ食べた後の練習は
夫婦で在籍しているSさんの
育休中の奥様とお子様も参加して
和やかな雰囲気で始まりました

そういえば今回は
「食後で眠い〜」なんていう声が
聞こえてきませんでしたね〜(笑)

曲は
午前中のAveMaria以外のステージ全て
(長文になるので所々、かんたんに)

『クリスマス曲』

〈ひいらぎ飾ろう〉
インテンポで歌えるよう心がける

〈We wish yor Merry Christmas〉
皆でテンポ感を合わせる

〈White Christmas〉
波の満ち干きのように畝る感じで

〈O Holy Night〉
裏拍の母音を長めに

〈ジングルベル〉
メロディ以外のパートの掛合い
音の最初に重みを置いて
後ろに引かれないよう前向きに

〈Es ist ein Roess entsprungen〉
〈O Jesulein suss! o Jesulein mild!〉
母音を音にはめるために子音を前に出す

〈O Tannenbaum〉
音量より柔らかさを意識して

『マドリガル』

〈Jo mi son giovinetta〉
〈 Ecco mormorar l'onde〉
ふぃ〜っと風が通り過ぎるように
音が止まらないように

〈Lasciate mi morire〉


『世界の国々の愛唱歌』

〈フィンランディア〉
二番はソットボーチェで、より祖国を思って

〈Jerusalem〉
頑張り過ぎず、拍を気にして
音が高くなったら軽く、低い所をより歌う
必要以上に張らない

〈さくらさくら〉
楽譜の各パートごと強弱を忠実に守る

外国語の曲は共通して、
子音の入れ方が難しい
自分ではやってるつもりでも
人には全然聞こえないから
やり過ぎくらいが丁度良い

また、Nは下に下ろさず
上の方で発音さするようにする等

まだまだ課題は山積みですが、
クリスマスコンサートの
チラシとチケットが配布されて
少しずつ本番が近くなった実感が
湧いてきました(*´ω`*)

☆∴A.Y.∴☆
posted by mei at 01:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日誌

2019年09月23日

9月22日 特別練習 午前中

本日は、先生練習でした。
曲目は、「Ave Maria」
Victoria 作曲
Arcadelt 作曲
Busto 作曲
Andreo 作曲
Sarasola 作曲でした。

先生から、曲の出だしの「Ave Maria」の歌詞は、言葉の意味をしっかりと考えて歌い出しましょう。とのアドバイスがありました。音程、リズム、ハーモニーなどを楽譜通りに演奏することも大事ですが、歌詞に書かれた言葉を伝えるということも、もっと大切にしていこうと思いました。

本番までには、歌の歌詞の意味をしっかりと理解し、その内容を歌を通して表現することで、さらに説得力のある演奏ができるように頑張りたいと思います!
                                          
Sop.M.F

posted by mei at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日誌

2019年09月15日

練習日誌_20190914

連休1日目、秋晴れは良いですがまだ少し暑いですね。

Sop:3 Alt:5 Ten:3 Bass:2
相変わらずAlt強し!!

次回特練に備えて沢山歌いました。

ひいらぎかざろう
We Wish You a Merry Christmas
White Christmas
O Holy Night
ジングルベル
Lasciate mi morire
Jo mi son giovinetta
Ecco mormorar l'onde

そこそこ歌えていますが、突っ込みどころは山ほど。
発音、リズム、テンポ、etc.
多くは指摘を受けて部分練習すると改善するんだから
なんとなくではなくて、今までの注意点を思い返しながら丁寧に歌っていきましょう(^_-)-☆

Alt M.K
posted by mei at 14:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日誌

2019年09月07日

9月7日練習日誌

先生練習
@Es ist〜
AO Jesulein〜
BO Tannenbaum
CJerusalem
Dさくら

Aの終わりで参加しました。2週休んでの参加はいきなり扇風機前の場所で、目は乾くし、口にも風が直撃、楽譜が飛ぶ飛ぶ。これはご年配のコーラスなら風を吸い込んでむせちゃうんだろうなぁ〜と思いながら歌っていたため、まともなコメントはできなそうです(笑)

今日は1人欠席だけだったようで、やはり人数がそろうとボリュームもあるし安定感はある気がします。なにより安心して歌えます。男声が充実しているといいなぁ〜。
まだまだ子音や語尾が合わなかったりするので、丁寧に!でも響きは豊かに歌えるといいなと思いました。

Sop. T.N
posted by mei at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日誌

2019年09月01日

8/31練習日誌

8/31(土)中居公民館

・さくら さくら
・FINLANDIA
・Jerusalem

 第2の国歌とも言われる、それぞれの国で愛されている3曲。(日本の第2の国歌は検索してビックリ!?ですが…。)

 先週に引き続き、発音を合わせたり歌詞を確認する内容が中心の練習でした。ので、私がそれぞれの国の歌に感じる美しさについて書きます。

 さくら さくら(日本古謡)は、ドとレのぶつかる音や、ミラシの和音やユニゾンやらで、規則性があるような無いような音の連続。
 そんな音から浮かぶイメージは、桜の花びらが風に舞うとか、桜のピンクがところどころある山が霧に霞むとか。夢か幻か現実の景色か、あいまいな不確かな感覚が、淡くて美しい。

 FINLANDIA(フィンランド)は、ドミソやドファラなど、安定した和音のハーモニーから深い森を想像する。
 歌詞に出てくる夜明けは、抑圧されていた国からの独立する希望と、北国の朝のやわらかい光がさしこむ自然の両方の意味を感じる。
 森と湖の国フィンランドの夜明けが美しい。

 Jerusalem(イギリス)のメロディーは、ド→ミ→ソと分散和音にして上り頂点を歌ってなだらかに下るものが多い。イギリスの丘や広い草原の起伏をイメージする。
 と同時にフレーズを重ねるごとに決意が増し、民族の団結が進んでいくような感じがする。

 心の戦いは決して止まず…。エルサレムを再建するまでは!(←歌詞から)
 伝統の王国イギリス国民の自分たちの手で勝ち取る!との熱い思いはまっすぐで美しい。

※あくまで個人の感想です
※ドレミも説明のためにざっくり書いたもので、実際の音とは異なる場合があります。

 合唱団のみなさんとハーモニーをつくって、練習・勉強をしていくって、やっぱり楽しい(^_^)
Sop M.M
posted by mei at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日誌