2019年03月31日

練習日誌

2019年3月30日(土)

先生練習
「いっしょに」
「おんがく」

自分達が予想していたブレス位置よりも長めのフレーズで歌うということで、またイメージが少し違う曲になった。

課題
*伸ばしたあとや休符のあとの音のタイミングを合わせる。
*「ん」は自然にいれる。「n」をならすところはしっかり。
*子音をたてすぎない。きちんとしゃべった方がいいところもある。

私は毎度、トイストーリーのエイリアン達が「か〜み〜さ〜ま〜」と群がる光景が頭に浮かんできて、曲があまり入ってこないので、まずはそのイメージを払拭しないと!

(Sop.) T.N.
posted by mei at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日誌

2019年03月24日

練習日誌 2019/03/23

本日は自主練習でした。

♪練習曲
「いっしょに」(木下牧子 曲、くどうなおこ 詩)
「おんがく」(木下牧子 曲、まど・みちお 詩)

例のごとく私は遅れて練習に参加。(いつも遅刻ばかりしていてすみません)

「いっしょに」は今日が初練習だったはずですが、まるでもう何回も歌ったかのような出来に「さすが」というか団員の皆さんに頼もしさを感じます。
個人的に好きな個所は、途中転調(?)して「そしてあなたがどこからきてどこへいくのか」のあたり。
ポール・ゴーギャンがそんな感じのタイトルの絵を描いていたことがなぜか思い出されます。
あと、ブレスの位置を決めるだけで曲の感じがガラッと変わったのが面白かったです。

「おんがく」は練習2〜3回目でしょうか。もっとかな。
何となく谷川俊太郎っぽい詩だと勝手に思い込んでいましたが、ブログを書くにあたってよく確認したらまど・みちおさんの詩でした。
確認は大事ですね、何事もよく確認しないと。
ところどころdiv.がある、とてもきれいな曲です。
個人的に好きな個所は、真ん中の辺「そのむねにだかれて」のあたり。
ハーモニーもとても良いし、何と言っても降りてくるテナーが実に美味しい。
良く響くホールで思う存分歌えたらどんなに気持ちいいことでしょう。

日本語曲は、言葉のハンディキャップがない分、某・何とかラップに比べ、とても歌い易い。
しかし、言葉の処理の仕方などの「クセ」が人によっていろいろあったりするので、無意識にできていることを改めて意識的に行う難しさがあるように思う。
どちらの曲もまだ歌い始めたばかりなので、現時点ではテンポ感や入り切りなどにバラつきがあるのは仕方のないことですが、これから繰り返し何度も歌い込んで段々と合わせていけるといいなと思います。

Bas.N.S
posted by mei at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日誌

2019年03月17日

練習日誌 2019/03/16

千葉先生練習♪
東混の海外公演から、お帰りなさい千葉先生!

本日の練習曲は北欧2曲メロディ
「kaipaava」
「kiiriminna-rap」

・先ずは「kaipaava」
テンポは、1と2と…と行った感じで、子守唄風で急がずにと。曲全体のハーモニーも、前よりもだいぶ整ってきたように思えます。

・そして「kiiriminna-rap」
サブタイトルは「バスKさんと仲間たち」
通して歌ってみて、バスのラップ調の上手さに先生からお褒めの言葉をいただきました!
すっばらしい︎
サブタイトルがついてしまうほど確かにバスのノリは良い!羨ましい〜。
アルトはボイパっぽく。この歳でボイパと言われても難しいが、この曲は、とにかく思い切りいっていいとのこと。
今までの自分を捨ててというよりは、挑戦といこうではないか!

A.tako
posted by mei at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日誌

2019年03月02日

練習日誌190302

今日も先週に引き続き自主練。しかも木下牧子さんの4曲を歌い放題!

「おんがく」は転調部分の前後でハーモニーが決まらなかったが、バスの繰り返しパート練習でバッチリ安定。日本語をキチンと伝える歌い方が次の課題かな。

「鴎」はこれまで一番回数多く歌ってきた曲だが、最後まで良い声と気持ちが続かなくてなかなか難しい。

この曲は言わずと知れたテノールのゴチ曲だが、肝心のサビの部分、他の3声の美しいバックコーラスにもかかわらず、病み上がりの某氏が途中でへたれてしまい今日は盛りあがらず。次回なんとかしてよ!

木下牧子さんのこの曲集は何故か歌詞に促音「っ」が多い。十六分休符で書かれている曲が多いが、「さびしいカシの木」には休符がなく、詰まる長さの解釈が難しい。曲毎に歌詞のシチュエーションを考えながら決めるべきだろうが、最終的には指揮者の判断になる。

ソプラノのモチーフメロディが3度繰り返されるが、3度目が最高!と副指揮者が絶賛したのも良く分かる。他の3パートをバックコーラスに従えれば嫌でも張り切るもんね。

「うたをうたうとき」もテンポ感が難しい。八分の六なので基本は2拍子なのだが、歌詞の日本語リズムが歌拍子と頻繁にずれる。加えてテンポが遅いのでフレーズを歌詞に合わせると息が繋がらない。今日の所は各パートバラバラだけど次回はブレスの位置を決めるべきかもしれない。

日本語の曲は発音で悩むことは少ないが、表現は簡単なようで難しい。大いに勉強になります。

(T)K.T
posted by mei at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日誌