2018年04月29日

4月28日練習

連休初日の練習は、ほぼメンバー全員参加

ベースが居ないのに、何故かスーぺルから練習

ベースが決まらないと、全てのパートがズレるとな困り
すまんことです

島へ

微妙なハーモニーのこの曲
微妙なだけに、音程が合ってるのかどうなのか?、、、その上言葉をしゃべれとの難度の高い要求困り
わかるけどさー、、、むずいんだよね

読み損は、マドリガルでもオタマジャクシの多い曲

遅れ気味なパートもあり、来週の特別練習で合わせなくては

その後、マドリガル全曲、エッコ盛る?盛らんで?や、ラシャー手(パー)、ヌーブラヤッホー、カンター手ドミノ、青リンゴと詰め込み練習

正直思い出すだけの感じ

これで来週の準備できたか?不安なのは私だけか

帰りに、なるあきパパと不安なとこ復習を、誓う

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posted by mei at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日誌

2018年04月23日

練習日誌

4月21日の練習は、秋の定演で歌う新曲の最終曲3曲の、初の先生練習でした。


この3曲を3月末から自主練習で3週にわたってきってきましたが、まだまだ不安定な出来のままだったわけですが、練習の中で、先生より「お上手ですね〜」のお言葉をいただけたり(本音なのか?冷やかしなのか?本当の所は分かりませんが…)、なんだか、振り返ってみると、全体的にまあまあ上手く歌えていたような、感じがしました。



でも、まだまだ頑張らなくちゃな所は、もちろんいっぱいあって…



まず、1曲目「Super flumina Babilonis.」では、

先生から、「曲の途中で、集中力が無くなって、ダラダラするところがある」と指摘を受けました。(この曲に限らず、私達によくある悪いところなんです)

なので、もっと気を引き締め、1曲最後まで、集中力を持ち続けて歌いきる、事をこれからの課題に、がんばっていきます。


2曲目「Jo mi son giovinetta」では、

子音の重なっているところや、長母音のところ、の発音や、アクセントについて(その中には、団員からの質問が上がった箇所も含め)指導をいただきました。でも、私の場合は、まずテンポが早いので、ことばを早口でついていけるようにする事から、頑張らなくちゃなんで…だから皆よりもっと沢山の練習が必要と改めて思い、そして、早くイタリア語に、ちゃんと聞こえるように歌う努力をしていこうと思いました。


最後3曲目「島へ」では、

「武満のソングは、基本的には、自分の音をしっかり覚えてくださいね。どっかのパートに合わせて歌おうと思っても、無理ですから。」と、歌う前、始めに言われ、また、練習した最後にも、「音が不安なところを確認しておいてください。ソングは、音に追われて、言葉がしゃべれないと、雰囲気が出ないので。」「音を入れて、後は、言葉でしゃべるようにしていきたいと思います。」と、今後の目標を言われました。

私には難しいけれど、ことばのニュアンスが、聞き手に伝わるように、もっともっと、練習しないといけないと思いました。



とにかく、全ての歌において、私は練習量が足りないので、しっかり練習して、歌い込んでいかねばならないと、反省いたしました。


以上、感想と反省でした。投稿が遅くなりすみませんでした。

次回の練習で上達を感じれるよう、家練いたします。m(__)m

Sop M.T
posted by mei at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日誌

2018年04月16日

4月14日の練習日誌

今日の自主練習


“Super flumina Babilonis” ジョヴァンニ・ピエルルイジ・ダ・パレストリーナ作曲(1525-1594)

・故島田和昭先生のご指導で歌い込んだ思い出の曲です。

・パレストリーナは、16世紀に活躍したイタリアの作曲家で、
生まれた土地の名前(パレストリーナ:イタリア共和国ラツィオ州ローマ県にある都市名)を取っています。
同じころ、日本は戦国時代。織田信長(1534ー1582)とほぼ同世代の人だったんですね。

“Jo mi son giovinetta” Claudio Monteverdi作曲(1567-1643)

・言葉と速いテンポになかなかついていけない難解な曲ですが、皆の集中力で何とか歌い切りました。あっぱれ!!!

・モンテヴェルディも、パレストリーナとほぼ同じ16世紀https://ja.wikipedia.org/wiki/16%E4%B8%96%E7%B4%80 から
徳川家康(1542-1616)と時代が被ってきます。

→ミケランジェロ・ディ・ロドヴィーコ・ブオナローティ・シモーニ(1475-1564)[イタリア盛期ルネサンス期の彫刻家、画家、建築家、詩人(フィレンツェ共和国https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%84%E3%82%A7%E5%85%B1%E5%92%8C%E5%9B%BD のカプレーゼhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%BC%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%82%B1%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%AD 生まれ)]やレオナルド・ダ・ヴィンチ(1452-1519)[イタリアのルネサンス期を代表する芸術家(フィレンツェ共和国https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%84%E3%82%A7%E5%85%B1%E5%92%8C%E5%9B%BD から、約20km程離れたフィレンツ郊外のヴィンチ村生まれ)]の方が少し時代が古いですが、皆イタリアの著名な芸術家たちばかり。イタリア恐るべし。


“島へ”武満徹曲(1930-1996)東京https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC 本郷区https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AC%E9%83%B7%E5%8C%BA 駒込曙町生まれ。

・12/8のテンポでリズムが難しく、徹底的な不協和音の中に実に美しいハーモニーを醸し出し、ふと情景が頭に浮かぶ、武満徹らしい作品です。これも、皆の必死の集中力で克服しつつあります。


「この調子でいけば、合唱うまくいきそう」っと予感させる今日の練習でした。



T.K テナー
posted by mei at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日誌

2018年04月08日

2018年4月7日の練習日誌

練習、終わりました(〃^。^〃)

 

今日は、自主練習をリードする団長が不在。

先週半分音取りしたモンテヴェルディのマドリガル「jo mi son giovinetta」の後半の音取りをするという指令のもと、

団員みんなで練習開始。

 

まずは復習から。

今日初めて楽譜を見た団員もいるので、ことば(読み方)も確認しながら進みました。

 

そして

後半部分に突入し、気づくと8時!?

1時間半近く、休憩もとらずに、みんなすばらしい集中力です!!

 

jo mi son giovinetta」は最後まで音取り終了。

ゆっくりテンポで通しをしたあと、

先週からとりかかっている「島へ」と「Super flumina Babilonis」を1回ずつおさらいし、

最後の5分で「Super flumina Babilonis」のソプラノパートの確認をしました。

 

んん、今日も充実。

 

 

jo mi son giovinetta」のこと

後半は「fuggi」ということばがメリスマのフーガで繰り返されます。

この歌では「逃げるがいい」と訳されています。

反論の余地もないくらい畳みかけていく、そんな表現になるのかな・・・

難しいけれど

重なる音や刻むリズムを合わせ、美しい響きになるよう、

来週もがんばろう!と思います。

 

Alt. SK

 

 

追伸

jo mi son giovinetta」の最後の和音は、幸せな気分になります。決め手はアルトですよね(*´∀`*

posted by mei at 00:46| Comment(1) | TrackBack(0) | 練習日誌

2018年04月01日

3月31日の練習日誌

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春真っ盛り、お花見日和の3月最終日、自主練習!
新曲の練習始まりました。

♪Jo mi son giovinetta
前半部分の読みと音取りパート練習のあと、合わせ。細かい音符が続きますが縦を揃えメリハリをつけると、旋律が活きてくる感じ。
実際のテンポは速く、早口言葉のようで面白いです。
表情筋を鍛えると歌いやすくなるかも!

♪Super flumina Babilonis
過去に歌ってるメンバーが多いので、すぐ4パートで合わせ。
ユダヤの人々の望郷と祖国の復興を願う心が、透明で美しい旋律に表れていると思います。
声に音を乗せて、他のパートと重ねていくような…うまく表現できませんが、私個人では想い入れのある曲なので、丁寧に歌いたいですねぇ!

♪島へ
この日のメイン、武満様︎
過去に武満作品には悩まされたような…
音取りパート練習のあと合わせ。
初めの5小節のvocaliseで音もリズムもハマらない。武満様らしい音の動き。
歌詞に入るとソプラノの旋律はとても綺麗、下3声はつかみどころのない音の動き?武満作品には、有りがち。
と思っていたら、4パート合わせると「結構良いかも!」というくらい、初めてにしては歌えた感があったのは私だけでしょうか?
vocaliseのあと、わーっと武満ワールドが広がっていくような。
何故、ここはこの音なのか?何故、二連符があるのか?と不思議いっぱいの武満曲ですが、歌い込めばその意味はきっと分かるはず!と信じて楽しもうと思います。
途中のテノールソロの旋律はとても綺麗なんです、仕上がりが楽しみです。

本番まであと半年です♪

そして、産休中のメンバーが赤ちゃんを連れてきてくれました。私達の歌声を子守唄に、ママに抱かれてスヤスヤ…。健やかに成長をお祈りしてます。






A.tako
posted by mei at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日誌