2018年03月25日

3/24の練習

今回は先生練習でした。


練習曲は先週に引き続き以下の4曲です。




俵はごろごろ


言葉遊びが面白く、そのフレーズを如何に表現して歌うかが大切なこの曲。


先生からもいくつか歌詞に合わせた指示があり、方向性が見えてきました。




汽車ぽっぽ


汽車が走る様子をオノマトペを用いて表現した愉快な曲。


徐々にテンポを上げていくよう指示があったものの、これに中々苦戦。もっと必死に歌ってほしいとのこと。今後の課題になりそうです。




Auringon noustessa


とても旋律が綺麗であり、それ故に歌いこなすのがとても難しい。この曲はベースだけが別の動きをしていることが多いので、自信を持って歌えるように取り組んでいきたいところ。


人数が中々集まらないので中盤の男声合唱の練習はまた後日ということに。




Ecco mormorar l'onde


軽快で小気味よい曲。しかしこれを言葉にのせて表現するのがまた難しい。


まずはレガートで旋律を繋げるために母音での練習をすることに。しばらくはこの練習が続きそうです。




来週からはまた新しい曲の練習です。団長曰く、それもまた難曲なんだそう。ますます頑張らねば。




Bass T.K.

posted by mei at 17:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日誌

2018年03月18日

3月17日の練習日誌

今日は自主練習でした
いつもの様に団長の熱血指導が入ります

♪「Auringon  noustessa」
身に余るこの大きなスケール感をどう表現するのか?が最終的なテーマだが、技量・声量その他もろもろが不足している為、指揮者の「ヘイ!バッチこーい!」に、あえなく内野ゴロ(涙)
苦手な三連符も課題だ

♪「Ecco mormorar l'onde」
情景描写が美しいこの曲も、まだまだ道半ばだ
正しいリズムで軽やかに歌う事・次々と変化する特徴的なフレーズに滑らかに対応する事等には、やはり反復練習が重要
更に二種類のアクセントの使い分けも今後難しくなってくるだろう

この二曲の様な大変美しい曲に出会えたのは本当にラッキーだ、しかし美しさは難しさだ
私は今のパートに移って日が浅いが、壁に跳ね返されても憧れの難曲に挑んで行きたい

♪「俵はごろごろ」
可愛らしいネズミのアニメーションが浮かんでくる様な曲
歌詞が愛らしく楽しい

♪「汽車ぽっぽ」
どんなアレンジをするのか、本番が楽しみ


以上四曲を練習しました
来週は先生練習です、頑張りましょう!

ソプラノR.K







                                              
 
    

posted by mei at 06:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日誌

2018年03月11日

練習日誌0310

今週の自主練は繰り返しの4曲。しかし、参加者が今年最小!何とか5声の曲を33322で歌えたのでホッとした。むしろバランスが良かったかも(笑)

「たわら」は2回目ながら、テンポ感が合ってきてハーモニーの色が分かってきた気がする。

どうして眼がパッチリなんだ?など歌詞の質問に、いろんな解説や意見が出て大盛り上がり。次回は情景を思い浮かべながら表現して歌ってみたいな。

「ポッポ」は早いテンポにまだ十分乗りきれてないし、テノールの音程の簡単そうで難しい所がありいつも笑いの種に(笑)

「エコ盛る?盛らんで!」は2週間ぶりの復習だが、かなり忘れている(汗)

前半部分をパート練習したあと2パートや3パートでの重唱を重点練習してテンポとハーモニーがかなりすっきりしてきた。次回は残りの後半部分を同じ練習が必要かな。

「青リンゴ」は先週に続いて2回目だが、再度歌詞の読み練習からスタート。ハーモニックな曲なのでパート練習とパートを組み替えながらのアンサンブルを確認。

フーガの部分もだいぶ美しさが感じられてきた様に思った。中盤の男声合唱はメンバーが揃わないと練習難しいので次回に持ち越したのが残念!

この曲は最後のフィナーレに向けての盛り上げが最大の魅力なので、みんなでしっかり声を作って分厚いハーモニーで歌い上げたい。その日の来るのを本当に楽しみにしている。

Tenor KT
posted by mei at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日誌

2018年03月04日

2018年3月3日の練習日誌(ひな祭り!)

今日の練習曲は

篠原真さん編曲の日本の歌

「俵はごろごろ」「汽車ポッポ」

クーラの「Auringon noustessa.」の3曲でした。

 

10月の定期演奏会で歌う新曲。

今日も一気に音取りをして合わせるというスゴ技(@_@)

 

予定している日本の歌6曲中4曲はどちらかというとしっとりしていたけれど、

「俵はごろごろ」と「汽車ポッポ」は軽快で、ことばも楽しいですよね。

しかし、シュッポッポッポッシュッポッポッポッが、どうしてもシュッポッポッポッポッポッポッポッになってしまう・・・

歌いこんで覚えないと(^。^;

 

Auringon noustessa.」は「陽が昇るとき」とか「日の出に」と訳されるそうです。

苦手な三連符が続きますが、ベースを聴いて他の三声がでるところや、

フーガのように重なっていくところ、八声に分かれて盛り上がるところ、などなど、

胸をうつ響きで、

静かな夜明け、やわらかい光が差し込んで、神への感謝の思いがあふれてくるようです。

そして、半音で動くところが気にいってしまいました(≡^^≡)

 

次の先生練習までにあと2回自主練習です。

新曲ばかりで大変ですが、どんなふうに仕上がるか、楽しみです!

 

Alt. SK

posted by mei at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日誌