2018年02月26日

2018年2月24日の練習日誌

本日は千葉先生練習でした。

♪練習曲
「七つの子」
「うさぎ」
「通りゃんせ」
「Ecco mormorar l'onde」(波はささやき)

邦人曲は、どれも馴染みのある曲で長さも短めなので、比較的楽しんで歌えました。

マドリガルは、先週始めたばかりで音も言葉もまだ怪しいかったのですが、先生からは「可能性はあります」とのお言葉。これからの練習を頑張りたいと思います。
そんなに必死な顔で歌う曲ではないと思うので、これから何回も歌って、もっと余裕な感じで歌えるようになりたいです。


♪次回練習予定
「俵はごろごろ」
「汽車ポッポ」
「Auringon noustessa」

次回は全部新曲です。
初めての曲は音取りが大変ですが、みんなで初めて合わせる練習はどんな感じになるのか楽しみでもあります。

Bas.N.S
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2018年02月18日

2/17の練習日誌

♪練習曲
「Ecco mormorar l'onde」(波はささやき)
「うさぎ」
「通りゃんせ」
「七つの子」

 Eccoは、初練習。いつもならドレミやラララで歌い、音から入るのですが、今回は歌詞のイタリア語の確認から。みっちりリズムよみしました。
 言葉が最後まで課題に残る私にとって、ちょっと苦しいけどいい練習(^^;

 そのEccoは、夜明けを歌う曲。テノールメロディーの先導が、そよ風に気づかせ、続いて入るの下3声の低音での主和音の響きが、まだ暗い海と星空を私に想像させます。
 ソプラノ2声の歌い出しは、淡い光のさしこみを、その後も東から明るくなって、空と海の色が刻々と変わり、生き物がいろんな場所で活動し始める…
そんな悠々とした美しい時間を、あれこれ音楽から想像できて大好きな曲です。
 きれいな旋律とハーモニーをみんなで歌い上げて、素敵な夜明けにできたらと、これからが楽しみです(^-^)

 日本語の3曲は、言葉の不安はないのですが、そんな気の緩みか指揮を見ているつもりでも、つい自分のテンポで歌ってしまうようで…。気を引き締め、よく息を合わせようと改めて誓うのでした。

ソプラノ M.M.
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2018年02月12日

2018年2月10日の考察

長年歌っていると、良くも悪くも歌が生活の一部となります。

2018210日の夜もいつもの土曜日と同じように、厳かに練習が始まりました。

うちの合唱団の面白さは、アカペラゆえに音を楽器に頼れないところ。緊張感がなくなればたちまち“わおん”が崩れます。

集中力がなくなる自分が音を乱す、リズムを乱す、ゆえに、いかに集中を持続できるか、難しいテーマです。

 

リトアニアの作曲家ヴィタウタス・ミシュキニス Cantate Dominoは、4/4(=112)でスピーディーな中にパートごとの拍のズレが面白く、油断するとキレがなくなり、何ともしまりのない曲になります。キレ重要、緊張感がキレを保つ。集中を解くのは曲が終わってからかな?

 

昔の話ですが、鎌倉円覚寺の居士林で1週間の学生座禅会に参加した時、厳かな空間の中に何とも言えない緊張感と穏やかさを感じた経験があります。

まったく違う環境なのに、なぜかこの合唱団には同じ空気を感じることがあります。“みんな集中していいハーモニーを奏でているなー”って、その時は、先生と団員のみんなに感謝し、乱さない自分をも褒めています。

 

1週間の中の2時間半、一瞬の時間を大切にして次回の練習に臨みます。

 

T.K

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2018年02月11日

先生練習_20180210

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指揮をする千葉先生
posted by mei at 13:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日誌

2018年02月03日

練習日誌2/3

節分の土曜夜6時である。
入団5年目でも相変わらずこの時刻の外出は腰が重い。しかも寒い!
と言いながら公民館の下駄箱で靴を履き替える頃にはすっかりスイッチが入っている。

今日はここ2、3週続けている定演に向けた新曲のうちまず数曲の音取りの一応仕上げ。

日本の曲の中では「ひらいた」
東京混声合唱団のオリジナル編曲のようですが、お馴染みのやさしい童謡なのにつかみどころのない難しさ!先生の指導待ちです。

モンテヴェルディのマドリガル「Quel Augellin」
訳詞によれば小鳥のさえずりに託した恋の歌だとか。低音が売り(?)のアルトには小鳥のさえずりは試練である。

そして団長一押しの「Cantate Domino」
「主に向かって歌え」という、新しいがれっきとした宗教曲。リズムといいハーモニーといいリトアニア出身の若い作曲家の独特な世界にハマリます。

自主練で何とか格好をつけたこれらの曲を来週先生がどんな風に方向づけしてくださるか楽しみです。

alt.JS
posted by mei at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日誌