2019年11月09日

練習日誌_20191109

今日の群馬室内合唱団の練習は、何時もと違い町田橋住民センターで、おこなわれました。
千葉先生のレッスンで発声練習から始まり、AveMariaを6曲練習
@Cantus Gregorianus
ATomaso Ludoricoda Victoria 
BJakob Arcadelt
➃Javier Busto
DDante Andreo
EXabier Sarasola 
強弱、音程、速度、音色、ブレス、細かな指示に答えるため、集中して歌いましたが、中々思うように行きません。
でもきれいにハモった時の気持ちよさは、歌ってみないと分かりませんね。
今日の出席はソプラノ3名アルト5テノール2バス3の計13名でした。

Bass H.Y
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2019年11月07日

中居地区芸能祭出演

11月3日(日)毎年恒例の芸能祭に今年も10人で出演しました。

1曲目は三浦さんの指揮で「さくらさくら」をアカペラで、2曲目は「O Holy night」を叡くんのピアノ伴奏で、たっぷりと声を響かせて歌いました。

お客様も年々静かに聞いて下さっている様に感じます。区長さんからも毎年素晴らしい演奏をありがとうとの言葉を戴きました。

演奏後の帰路で70代男性から、練習を見学したいと声をかけられましたが、来週、再来週と会場が違うのでとお伝えしたら、来年にでも考えますとの意向でしたが。。。

他にも午前中のプログラムのなかでいちばん良かった!との女性の感想もありました。

地域との絆が少しでも永く繋いで行けると良いなと思います。

Tenor/K.T
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2019年10月27日

練習日誌 19/10/26

先生練習

練習曲目は
@Es ist ein Roses entsprungen
AO Jesulein suss
BJerusalem
C Ave Maria(アンドレオ サラソラ)
でした

参加者はSop:5人 Alt:4人 Tenor:2人 Bass:1人

前半は男声が僕1人(黒一点だな(^-^;)
9人の女声の真ん中に入って歌いました
いつもとは異なる聴こえ方ですね

後半に、BassはTackunが到着
Tenorは団長が到着しました

Tackunとは、隣で歌うことが滅多にないのですが、Bassの音の塊がビシバシ飛んできます
Bassの音が入るとハーモニーが厚くなるなぁ

先週の練習で集中的にしていた「〜en」などの語尾の処理は、うまくいったり足りなかったりでした

こういうのは、意識して繰り返していくしかないですね

コンサートまで、限られた練習回数の中で精度を上げていきましょう

Tenor:Y.K
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2019年10月20日

練習日誌19/10/19

曲目

・Es ist ein Roess entsprungen

・O Jesulein suss! O Jesulein mild!(TとU)

・O Tannenbaum

・Jerusalem

・Ave Maria(Sarasola)の後半

の以上5曲を練習しました。

最初はドイツ語発音のキレが悪く、言葉がわからない、聞こえない、音程とリズムが今一つ、などいろいろ問題あったけど、パートごと、内声だけ、外声だけのハーモニーの確認を繰り返し練習したら、ハーモニーに‟勢い”が出てきて、最後はとてもきれいなキレのある仕上がりになったような気がします。K.Tさん曰く『‟勢い”があるとリズムや音程がぶれなくなる』ことが実証された練習でした。サブコンもほっとした様子。Jerusalemは、音程が低く暗い感じがするので試しに2度(1音)上げて歌ってみたら、こんどは明るすぎ(テナーが目立ち過ぎ)、やや雑など、改善の余地ありでした。英語は難しい!!!。でも、いろいろ試すのはおもしろいなーと感じました。Ave Mariaの時間がほとんど取れず、最後の5〜10分ほど、超特急でSarasola後半のみを練習。因みに今日の練習は、ソプラノ4人、アルト4人、テナー3人、ベース1人の12名でした。

テナー:T.K
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2019年10月17日

ブログ


S.Kさんの14日特別練習午前レポートの続きです。
昼食後はマドリガルと各国の歌、Ave Mariaをお浚い。
チェックポイントを再確認します。

《 Ecco mormorar londe 》
「テノールの出だしいつも同じ8分音符のところで転びすぎ!」修正を試みると
「引っ張りすぎ!」「テンポはいつも一定に!」「4泊目を伸ばし過ぎないで!」
・・・テンポ感は難しい。

《 Lasciate mi morire 》
「テノール“e che volete"はマルカートでなくレガートに!」「長母音をもっと自
然に歌って!」
・・・イタリア語は難しい。

《 Jo mi son giovinetta 》
「アルト、バス、アクセントをもっと明確に!」「二重子音は拍の前に出して!」
「ソプラノ余裕ありそうに聞こえるがやることやってない!もっと遊んで!」
・・・学びつつ遊ぶのは難しい。

《さくらさくら》
「テノールのフォルテ弱い!」「フレーズの切りのタイミングをたっぷり揃えて!」
「mfとpの違いをもっとくっきり!」「女声“みわたすかぎり”・・・途中で分け
ない!」「“見にゆかん”・・・“ゆ”に向かう意識をもって!」
・・・日本語も難しい。

《 Jerusalem 》
「音符ひとつひとつの母音を長く!」「ソプラノ上行音型で高音だけ強くなりす
ぎ!」「曖昧母音はもっと曖昧に!」「フレーズ最後の曖昧母音は自然に滑らかに変
化して!」「逆に曖昧でない母音は明瞭に!」「低音は無理に強く出さないで柔らか
く!」
・・・英語も難しい。

《 Finlandia 》
「二重子音“tt”は詰めて!」「歌い始めの“O”をしっかり鳴らして!」「1番は
もっと大きめに!」「クレッシェンド後のフォルテは弱く引かない!」
・・・フィンランド語も難しい。

《 Gregorian chant 》
「男声、田舎の教会のようなバラバラ感がいい(?)」「不満そうにでなく自信あり
げに歌って!」
・・・ラテン語も難しい。

《 Victoria 》
「テノールの最初のtus(#G)低い!」
・・・歌いなれているせいかテンポ感が合えばまずまず。

《 Arcadelt 》
「テンポ慌てず丁寧に!」
・・・どの“Ave Maria”も同じだが語尾子音が全然聞こえない。

《 BUsto 》
「テノール“Jesus”語尾の子音は内切りで!」「ソプラノ“Sancta Maria”は音程
気にせず幸せ感いっぱいのイメージで!」
・・・たっくんのさよならコンサートは芸劇の音楽ホールで!それには団長の面接が
カギ?

《 Andreo 》
「ソプラノ最後の“Amen”カンブレして良いので揺れないように!」「サビのハーモ
ニー感を4声で共有して!」
・・・バラバラ並びで練習するのが良いかも?

《 Sarasola 》
「全体的にはきれいだがもう少し聞き合って!」「ソプラノ上ずるので発声を下向き
の支えで!」「男声もっと大きめに歌って!」
「テノール上パートのC♭弱い!」「全員フォルテの部分が減衰しない練習を!」
・・・練習ではやはりしっかり声を出すことに尽きる!

長文のレポートですみませんです。

Tenor/K.T
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2019年10月15日

練習日誌 2019/10/14

12日に行われるはずだった通常練習は台風19号到来のために中止でした。
幸い団員はみんな無事でしたが、広範囲で甚大な被害が出ていて、いつもの生活に戻るには時間がかかる地域もあると思うと、ただただ、一日も早く復旧が進むことを祈るしかないです。

今日は12月15日に開催するクリスマスチャリティーコンサートに向けての特別練習でした。
場所は高崎市総合福祉センター。「たまごホール」と言われるホールがあるところで、入り口にたまご型の案内板があり、建物全体も何となくたまご型でした。
練習会場は防音スタジオになっていて、音が吸収されるような感じで、響きがちょっとわかりにくいなあ、と思ったのですが、これはこれでよい練習になりました。

午前中はクリスマスソングの総ざらいでした。テンポ、強弱、リズム、ハーモニー、ことばの確認。
8分音符、16分音符・・・、アルトは転がってしまうか、伸びてしまうか。音価や、縦をしっかり揃えることを意識しないとだなあとあらためて思いました。
クリスマスソングの中にドイツ語の曲が3曲入ります。先生からは「ドイツ語は自信持ってしゃべってください」との指示。
ドイツ語だけでなくラテン語、英語、日本語、各言語に応じた発音をすることも大事。先生の指揮やみんなの呼吸と合わせて、ことばを伝えられるように歌いたい。
しかし、個人的に非常に声が出にくくなっているので、なんとかしなくては・・・
コンサートまであと2か月!!

Alt S.K
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2019年10月05日

10月5日の練習

まだ変な暑さの残る10月初回の練習。秋バテの重い身体を引きずって参加すれば、そこは長年のうちに身に付いたリズムでたちまち歌の世界に…
という訳で本日の練習。

「フィンランデイア」
GCCの長いレパートリーですが、私はまだ歌った回数が多くないのでどことなくしっくりしない感じが歯がゆい。早く楽譜から目を離して音楽を感じながら歌いたいものです。
「さくらさくら」
若松正司編曲を楽しみながら歌っています。冒頭のソプラノとアルトのハーモニーは桜の花びらがチラチラ舞う様を思わせて、アルトにしては高音でしかもp、ppの歌いにくさですが、中間部のアルトの出番?と共に好きな部分です。
「エルサレム」
昔、イギリスの少年聖歌隊リベラが歌うのを聴いて以来気になっていた曲です。日本の受験英語の弊害か、歌詞の発音に苦しむ日々がいまだ続いています…。でも英国の、自国への誇りに満ち満ちたこの曲を重厚に歌い上げられたらいいなと思います。
マドリガルより「Ecco」
ムム…きょうはなぜか各パートのテンポ感がなかなか一致しない。かなり歌い込んでいて、皆さん自由に歌いこなせるようになっているのでつい自分流に走ってしまうのかも。改めて合唱の基本を考えさせてくれる機会にできれば良いかもしれませんね。

1曲1曲に力が入って、マドリガル残り2曲は次回送り。
副指揮者さま、皆さま、ご苦労様でした!

alt.JS
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2019年09月28日

9月28日

IMG_7677.jpg
今日は千葉先生のお誕生日です。

でも、残念ながら今日の練習に先生はいません。なので、先週の特別練習のお昼休みにみんなでお祝いしましたよ。ハッピーバースディの歌と共に、みんなからのプレゼントは、「タンネンバウム♪」にちなんで沼田樫の木の「バウムクーヘン」です。ちょっとお酒のきいた大人の味です。人も年輪を重ねるのってとても素敵なことって思います。千葉先生、これからも益々素敵に輝き続けて私たちの合唱団とのお付き合いもこの年輪のようにこれからもずっと重ねていって頂けますように…。よろしくお願いします。
先生、おめでとうございます。


さて、今日は自主練習。
ソプラノ 5  
アルト 4 
テナー 3
バス 2

順番にアヴェマリア全曲のおさらいです。前に出す発音や丁寧に繋ぐところ、強弱記号、ハーモニーなど確認しながらみんなで聴きあい、感想や考えを伝えあいます。

今日の私の一番の収穫はブストの中盤のつくりかたのイメージ。寄せる波と引き波を感じながら丁寧に次のパートに引き渡す。するとさらにさっきより大きな波がきて…。うまくいくととても綺麗だなあと思いました。

私は、一昨年の教会でのクリスマスコンサートを客席から聴いて入団を決めました。あの日、感動した同じ曲を今年はみんなと並んで歌えるなんて嬉しいなとじんわり幸せをかみしめています。毎回、時計の針が練習終了時刻に近づくと、「あぁ、あとこれだけしかないや…つまんないなぁ。」と思ってしまいます。練習時間ってあっという間だなぁ。
また、来週です。みなさん、急に朝晩涼しくなってきたから、体調に気を付けてくださいね。

ソプラノ  A .H

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2019年09月26日

9月22日 特別練習 午後

9月22日 特別練習 午後

昼食を皆でワイワイ食べた後の練習は
夫婦で在籍しているSさんの
育休中の奥様とお子様も参加して
和やかな雰囲気で始まりました

そういえば今回は
「食後で眠い〜」なんていう声が
聞こえてきませんでしたね〜(笑)

曲は
午前中のAveMaria以外のステージ全て
(長文になるので所々、かんたんに)

『クリスマス曲』

〈ひいらぎ飾ろう〉
インテンポで歌えるよう心がける

〈We wish yor Merry Christmas〉
皆でテンポ感を合わせる

〈White Christmas〉
波の満ち干きのように畝る感じで

〈O Holy Night〉
裏拍の母音を長めに

〈ジングルベル〉
メロディ以外のパートの掛合い
音の最初に重みを置いて
後ろに引かれないよう前向きに

〈Es ist ein Roess entsprungen〉
〈O Jesulein suss! o Jesulein mild!〉
母音を音にはめるために子音を前に出す

〈O Tannenbaum〉
音量より柔らかさを意識して

『マドリガル』

〈Jo mi son giovinetta〉
〈 Ecco mormorar l'onde〉
ふぃ〜っと風が通り過ぎるように
音が止まらないように

〈Lasciate mi morire〉


『世界の国々の愛唱歌』

〈フィンランディア〉
二番はソットボーチェで、より祖国を思って

〈Jerusalem〉
頑張り過ぎず、拍を気にして
音が高くなったら軽く、低い所をより歌う
必要以上に張らない

〈さくらさくら〉
楽譜の各パートごと強弱を忠実に守る

外国語の曲は共通して、
子音の入れ方が難しい
自分ではやってるつもりでも
人には全然聞こえないから
やり過ぎくらいが丁度良い

また、Nは下に下ろさず
上の方で発音さするようにする等

まだまだ課題は山積みですが、
クリスマスコンサートの
チラシとチケットが配布されて
少しずつ本番が近くなった実感が
湧いてきました(*´ω`*)

☆∴A.Y.∴☆
posted by mei at 01:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日誌

2019年09月23日

9月22日 特別練習 午前中

本日は、先生練習でした。
曲目は、「Ave Maria」
Victoria 作曲
Arcadelt 作曲
Busto 作曲
Andreo 作曲
Sarasola 作曲でした。

先生から、曲の出だしの「Ave Maria」の歌詞は、言葉の意味をしっかりと考えて歌い出しましょう。とのアドバイスがありました。音程、リズム、ハーモニーなどを楽譜通りに演奏することも大事ですが、歌詞に書かれた言葉を伝えるということも、もっと大切にしていこうと思いました。

本番までには、歌の歌詞の意味をしっかりと理解し、その内容を歌を通して表現することで、さらに説得力のある演奏ができるように頑張りたいと思います!
                                          
Sop.M.F

posted by mei at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日誌