2019年04月21日

練習日誌

4月20日(土) 自主練習

@Rukous…後半をメインに。なかなかしっくりこないけど、私は好きな曲。
初めに違和感を持った曲の方が、後になって気に入ることが多い。

 Ave Maria 3曲
Aアルカデルト…1人1人の曲の感じ方が違うから合わないのかな?かなりテンポも揺れてたような…。

Bブスト…3連符など、動きがあるところがもたつく。

Cアンドレオ…簡単そうなのに、音をとるのが難しいところあり。入ってこない(>_<)

以上、まずはしっかり音をとらないと、テンポもなにもないことを再自覚しました。

(Sop.) T.N
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2019年04月14日

練習日誌2019/04/13

自主練♪今日は少人数での練習でした。
練習曲は3曲八分音符
・kuulaの「Rukous」
・VictoriaとSarasolaの「Ave Maria」

先ずは「Rukous」から…
"祈り"という意味。フィンランド語のこの曲
2002年に演奏会で歌ってますが、当時のメン
バーは少なく、気持ちを新たに音取りから。
長い曲なので、今日は半分まで!
階名読みで音取りしてましたが、言葉をつけた
方が、意外と歌いやすいもの。とは言え、フィ
ンランド語は発音が難しいので、早く抑揚がつ
けられようにしたいです。そうすれば曲全体が
見えてくるはず!
北欧の風土も表現できたら素晴らしいのでは︎

そして「Ave Maria」…
Victoriaは歌い慣れた曲なので安心。雑になら
ないように発音など確認しながら丁寧に歌いた
い。
Sarasolaは、とても美しい曲です!出だしの
下3パートは、ヴァイオリンの弓が弦をゆっく
り弾くような感じでと、以前先生からわかりや
いイメージをいただきました。
そこにソプラノが入ってくると綺麗です。
3拍子で、4パートの縦の揃った和音が動いて
いく感じ。

自主練では、副指揮の小林さんが千葉先生からの指示をしっかり伝えてくれてます!お疲れ様!ありがとう!
来週は「Rukous」後半と他の作曲者の「Ave Maria」ですメロディ

A.tako
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2019年04月08日

練習日誌 2019/04/06 その2

練習に参加していた皆さん、ブログ読んで、おーい、忘れてるぞ! って思いましたよね(++)

私ったら、クリスマスソング、5曲中3曲歌った、と思い込んでました。
が、アップしてもらった練習録音をダウンロードして通勤中に聞いていたら、
なんと、もう1曲歌ってるじゃぁないですか(><)
うぅぅ・・・疲れてたのかなぁ・・・

もう1曲は「White Christmas」。
クレシェンド、デクレシェンドを滑らかに表現することがポイントでしたね。
オーディオデッキの音量調節つまみをゆっくり回す感じだと思いました。

次は2週続けての自主練。
Toivo Kuulaの「Rukous.」の音取りと作曲家の異なる「Ave Maria」6曲の復習です。
私は「Rukous.」を歌うのは初めてですが、とても美しい響きの曲のようなので、ワクワクしています!

以上、練習日誌2019/04/06 追加ブログでした。(*^^*)

Alt S.K
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2019年04月06日

練習日誌 2019/04/06

2週連続で先生練習!! p(^o^)v
12月に予定しているクリスマスコンサートで歌うクリスマスソング5曲中、3曲のおさらいでした♪

今日のポイント!(は、ここかな??)

@ 「ひいらぎかざろう」
男声→アルト→ソプラノ、バス→アルト→テノール→ソプラノ、などなど、同じフレーズで追いかけるところは、出だしの音のピッチを揃える。
アルトは微妙に低くなりがちなので気を付けよう。

A 「We Wish You a Merry Christmas」
四分音符の三連を正確に入れる。ということで、先生、黒板に図示。
しかし、毎度のことながら、このリズムをとるのが難しいのですよね。
考えすぎると右手右足、左手左足が同時に出ちゃうような状態になってしまうわけなんですが、
(あ、例えがわかりにくい? ですよね、すみません、)
繰り返し練習する中で体にしみつくようにしたいです。

B 「O Holy Night」
こちらは付点四分音符の三連と考えてリズムをとっていくこと。三連符の最後の音と次の音をつなげて歌うことに慣れる。
「We Wish You a Merry Christmas」のバスパートの動きがとてもカッコいい!です。この音に支えられてハモっているのですねぇ。


それから、今日も1名見学に来てくださいました!
そういえば、前回も見学者が来てくださったタイミングでブログ書いてました(^^;
あの時来てくださった方が1名入団してくださり、仲間が増えて喜んでいるところ。
今日来てくださった方も楽しそうに歌っていると感想を言ってくださってました(*^.^*)
楽しいですよ〜♪
一緒に歌えたら嬉しいな〜

Alt S.K
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2019年03月31日

練習日誌

2019年3月30日(土)

先生練習
「いっしょに」
「おんがく」

自分達が予想していたブレス位置よりも長めのフレーズで歌うということで、またイメージが少し違う曲になった。

課題
*伸ばしたあとや休符のあとの音のタイミングを合わせる。
*「ん」は自然にいれる。「n」をならすところはしっかり。
*子音をたてすぎない。きちんとしゃべった方がいいところもある。

私は毎度、トイストーリーのエイリアン達が「か〜み〜さ〜ま〜」と群がる光景が頭に浮かんできて、曲があまり入ってこないので、まずはそのイメージを払拭しないと!

(Sop.) T.N.
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2019年03月24日

練習日誌 2019/03/23

本日は自主練習でした。

♪練習曲
「いっしょに」(木下牧子 曲、くどうなおこ 詩)
「おんがく」(木下牧子 曲、まど・みちお 詩)

例のごとく私は遅れて練習に参加。(いつも遅刻ばかりしていてすみません)

「いっしょに」は今日が初練習だったはずですが、まるでもう何回も歌ったかのような出来に「さすが」というか団員の皆さんに頼もしさを感じます。
個人的に好きな個所は、途中転調(?)して「そしてあなたがどこからきてどこへいくのか」のあたり。
ポール・ゴーギャンがそんな感じのタイトルの絵を描いていたことがなぜか思い出されます。
あと、ブレスの位置を決めるだけで曲の感じがガラッと変わったのが面白かったです。

「おんがく」は練習2〜3回目でしょうか。もっとかな。
何となく谷川俊太郎っぽい詩だと勝手に思い込んでいましたが、ブログを書くにあたってよく確認したらまど・みちおさんの詩でした。
確認は大事ですね、何事もよく確認しないと。
ところどころdiv.がある、とてもきれいな曲です。
個人的に好きな個所は、真ん中の辺「そのむねにだかれて」のあたり。
ハーモニーもとても良いし、何と言っても降りてくるテナーが実に美味しい。
良く響くホールで思う存分歌えたらどんなに気持ちいいことでしょう。

日本語曲は、言葉のハンディキャップがない分、某・何とかラップに比べ、とても歌い易い。
しかし、言葉の処理の仕方などの「クセ」が人によっていろいろあったりするので、無意識にできていることを改めて意識的に行う難しさがあるように思う。
どちらの曲もまだ歌い始めたばかりなので、現時点ではテンポ感や入り切りなどにバラつきがあるのは仕方のないことですが、これから繰り返し何度も歌い込んで段々と合わせていけるといいなと思います。

Bas.N.S
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2019年03月17日

練習日誌 2019/03/16

千葉先生練習♪
東混の海外公演から、お帰りなさい千葉先生!

本日の練習曲は北欧2曲メロディ
「kaipaava」
「kiiriminna-rap」

・先ずは「kaipaava」
テンポは、1と2と…と行った感じで、子守唄風で急がずにと。曲全体のハーモニーも、前よりもだいぶ整ってきたように思えます。

・そして「kiiriminna-rap」
サブタイトルは「バスKさんと仲間たち」
通して歌ってみて、バスのラップ調の上手さに先生からお褒めの言葉をいただきました!
すっばらしい︎
サブタイトルがついてしまうほど確かにバスのノリは良い!羨ましい〜。
アルトはボイパっぽく。この歳でボイパと言われても難しいが、この曲は、とにかく思い切りいっていいとのこと。
今までの自分を捨ててというよりは、挑戦といこうではないか!

A.tako
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2019年03月02日

練習日誌190302

今日も先週に引き続き自主練。しかも木下牧子さんの4曲を歌い放題!

「おんがく」は転調部分の前後でハーモニーが決まらなかったが、バスの繰り返しパート練習でバッチリ安定。日本語をキチンと伝える歌い方が次の課題かな。

「鴎」はこれまで一番回数多く歌ってきた曲だが、最後まで良い声と気持ちが続かなくてなかなか難しい。

この曲は言わずと知れたテノールのゴチ曲だが、肝心のサビの部分、他の3声の美しいバックコーラスにもかかわらず、病み上がりの某氏が途中でへたれてしまい今日は盛りあがらず。次回なんとかしてよ!

木下牧子さんのこの曲集は何故か歌詞に促音「っ」が多い。十六分休符で書かれている曲が多いが、「さびしいカシの木」には休符がなく、詰まる長さの解釈が難しい。曲毎に歌詞のシチュエーションを考えながら決めるべきだろうが、最終的には指揮者の判断になる。

ソプラノのモチーフメロディが3度繰り返されるが、3度目が最高!と副指揮者が絶賛したのも良く分かる。他の3パートをバックコーラスに従えれば嫌でも張り切るもんね。

「うたをうたうとき」もテンポ感が難しい。八分の六なので基本は2拍子なのだが、歌詞の日本語リズムが歌拍子と頻繁にずれる。加えてテンポが遅いのでフレーズを歌詞に合わせると息が繋がらない。今日の所は各パートバラバラだけど次回はブレスの位置を決めるべきかもしれない。

日本語の曲は発音で悩むことは少ないが、表現は簡単なようで難しい。大いに勉強になります。

(T)K.T
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2019年02月23日

練習日誌 2019/02/23

本日の自主練習は

木下牧子さん三昧でした。

前半「おんがく」音取り

後半「おんがく」「鷗」「さびしいカシの木」復習

音取りが中心ではありましたが、縦をあわせることや、日本語のことばを意識していくことも考えながらの練習でした。

 

それから、見学の方がお二人見えました!!

嬉しいですね(^―^)d

前半は私たちの練習を聴いてくださっていましたが、

先週の続きとはいえ、1時間足らずで一気に音取りをしてしまったものだから、

驚かれてしまいましたね。

でも、後半は一緒に歌っていただけたので、

どうだったかな、

みんなで作り出すハーモニーの中に一緒にいる楽しさというか、喜びというか、

味わっていただけていたらいいですね。

そして、入団していただけるといいなあ。

 

「おんがく」と「鷗」はテノールパートが単独で出てくる旋律が多いですよね。

他のパートが語ったことばを、聞き返すように繰り返すところが心地よいなあと思います。

先生のご指導でどのように曲が仕上がっていくのか、楽しみです!

 

Alt S.K

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2019年02月17日

練習日誌 2019/02/16

C練習曲
・kaipaava
・kiirimina-rap
・おんがく

 フィンランド民謡は3週目。

「kaipaava」は、だいぶハーモニーがみえてきました。
 ソプラノの低い音域で2声に分かれるところに不安がありましたが、かなり前進!
 
「kiirimina-rap」は、言葉に慣れる練習。
 ※繰り返し のところは調子良く歌えるのですが、歌詞がたくさん出てきたとたんにモゴモゴに…。(言葉が苦手な私)

「おんがく」は、前半の3分1ぐらいを音取り。
 「神様だったら 見えるのかしら」で、始まる歌詞。音楽を五感で感じるとは、神秘的ですよね♪
 木下牧子さんのおしゃれな和音が、GCCでどんな響きにできあがるか楽しみです。
 
 来週は、「おんがく」の音取の続きと、木下牧子さんの曲の復習です。

Sop.M.M
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