2020年01月19日

練習日誌2020/01/18

練習曲
八分音符「うたを うたうとき」
八分音符「おんがく」
八分音符「いっしょに」
 
本日は、団員だけの練習でした。
今日の練習は、3曲ともそれぞれのパートで歌詞の歌い方を揃えたり、各パートごとに正しい音程や、ハーモニーの確認をしました。

私は、「おんがく」の曲がとても好きです。ハーモニーはもちろんですが、まど・みちおさんの詩がさらに素敵です。

この曲の歌詞にもあるように、おんがくは、五感で味わうもの。その曲だけがもつ魅力を、私たち団員の想像力で映像にし、そこに香りや味までも感じられる合唱にできたらいいなと思っています。
 
おんがくを音としてだけではなく、全身で感じてもらえるように心掛けながら、これからも練習に励んでいきたいです!
 
sop.M.F
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2020年01月12日

1月11日ブログ

明けましておめでとうございます。

今日は、今年初めての練習です。クリスマスコンサートを終えて、お休みが長かったから今日が待ち遠しかったです。みんなで声合わせをしました。あぁ、楽しい。今年もよろしくおねがいします。

今月は木下牧子さん特集です。

最初は『鷗』です。

戦争の愚かさや不自由さから解放されることを心の底から願い夢みる力強く気高い美しい詩です。壁、窓、食堂、ふしど、うた、…日常をうたいながら平和や自由への強い思いが胸に迫ります。みんなが大好きなこの曲は、私達の飲み会の最後にいつも声を合わせるおなじみの愛唱歌ですが、今日はしっかりとリズムを刻んで速さを一定に歌うことに集中しました。伸ばしたあとの音の音程にも気を付けます。パートからパートへメインテーマのバトンを渡す場所も確認。言葉を歌うことにも意識をむけます。これをしないと紅白歌合戦での復活AIみたいになっちゃいます。お正月からこの歌でスタートし、みんなで歌い上げたら気持ちが晴れやかになりました。

2曲目は、『さびしいかしの木』

三番でソプラノがメインを歌うとき、下三声がきれいに音を重ねます。それが、まるで、かしの木を撫でる風のようでとても美しいです。歳をとったかしの木が根をはり、孤独を受け入れてまっすぐに立っている丘陵が浮かびます。

この歌を歌うときわたしはいつも胸があつくなります。目をあいていないと泣きそうになってしまいます。少しだけ私の中のこの曲の心象風景を書きます。

この詞の作者のやなせたかしさんのお父さんは中国で亡くなったそうです。祖国に家族の元に帰りたかっただろうにと、やなせさんはお父さんを思って一番の詩を作ったという説があります。そして、わたしには、やなせさんが生きた時代背景からもうひとつの風景が浮かんでくるのです。

私が小さい頃、『残留日本人孤児』と呼ばれる人々がニュースによくでていました。どの方も泣いておられました。孤児なのにみんな大人で、小さかった私はそれが不思議でした。そのとき、父が、『俺もこの中にいてもおかしくなかったんだ。』と自分のことを話してくれました。

私の祖父母は満州に渡り、終戦後帰国しました。余程辛いことをたくさん見てきたのでしょう、孫の私にむこうでの話は亡くなるまでついに一度もしませんでした。優しかった祖父母の死後、私を姪として可愛がってくれる「ちえこおばさん」は、親を目の前でソ連兵に殺され、同郷の祖父母が引き取った小さな女の子だったと最近知りました。引き揚げ船に乗るまで大変苦労をしたそうです。

満州から日本に戻れずに中国で大人になった孤児といわれるたくさんの人がいて、その一握りの人達が日本に肉親を探しにくるニュースが流れていたのは昔のことになりました。もうニュースにすらなりません。時間の流れは容赦なく、孤児たちは歳をとり、帰れる機会さえなくしてしまいました。

勝手な解釈ですが『かしの木』はあの人たちなんじゃないかと思います。やなせさんの生きた時代背景と人柄とこの歌詞からわたしが勝手に想像しているお話ですが、やなせさんが生きていたら、『いや、そうなんだよ』と言ってくれそうな気もします。

私は、『鷗』と『さびしいかしの木』が好きです。この合唱団でこの歌に出会えて幸せです。だから、大切に歌っていきたいです。

今日の参加者は
Sop 3、Alt 4、Ten 3、Bass 3でした。

次回は、『いっしょに』の続きです。

ソプラノ A.H
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2019年12月15日

12/15 クリスマスチャリティーコンサート

本日は前橋聖マッテア教会におけるクリスマスチャリティーコンサート当日でした、ご来場いただいた方々に心から感謝申し上げます。

クリスマスソングは勿論の事、様々なAve Mariaやマドリガル 、第二国家に加えて司教様によるお話等もあり、盛り沢山の内容でした。

団員各々が直前まで何か課題を抱えていた中、本番はきっちりと演奏をこなす辺り流石の一言です。終わってみればお見送りの際に多数のお褒めの言葉を与りましたし、大成功だったのではないでしょうか。万歳!

個人的な話をすると、後半は喉が掠れてほとんど歌えてなかったのが心残りだったり….
体調管理の甘さは今後の課題です。

改めまして、この度ご来場いただいた方々に深く感謝申し上げます。団員にとっても、聴いてくださった方にとっても、大変有意義なコンサートだったと感じております。

次は来年の定期演奏会!
団員一同しっかりと練習していきます!

Bas. T.K.
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2019年12月11日

練習日誌 2019/12/08

本日は、午前中は教会近くの施設をお借りして先生練習、午後は本番の会場となる前橋聖マッテア教会に移動して会場づくりの確認やゲネプロ等を行いました。

♪練習曲
・Ave Maria(全曲)
・マドリガル(全曲)
・世界の国々の愛唱歌(全曲)
・クリスマスソング(全曲)

来週(2019年12月15日)いよいよ本番を迎える「クリスマスチャリティーコンサート」の前の最後の練習でした。

午前中の練習会場(会議室のような部屋)でたくさん歌った後で、午後の会場(天井が高く空間の広い教会)で歌ったら、声の響き方がかなり違って聞こえて結構戸惑いましたが、世界の愛唱歌の「Finlandia」の練習時に祭壇側と相向かいの反対側と2つのグループに分かれて同時に歌ったら、ビックリするくらいよく響いて(思わず笑いそうになるくらい!)、それ以降は教会での響きにも慣れることができました。

よく響く場所でよくハモる曲を歌うことはとても気持ちがいいですね。

普段の練習では、正確な音程や楽譜の記号通りにきちんと演奏できているかなどに注意が行きがちですが、個人的には、特にクリスマスソング(第W部)では、歌う方も聞いてくださる方も、みんなが楽しくにこやかな表情になれるといいなと思っています。
(決して技術的な事をおろそかにしていいわけではないのですけれども)

今年一年、自分自身や家族の体調不良などで練習を休みがちだったのですが、何とか無事に本番を迎えられるよう、体調管理に気を付けて残り数日を過ごしたいです。

Bass N.S
posted by mei at 12:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日誌

2019年12月10日

♪12/7先生練習♪


いよいよ、今年もカレンダーが残り1枚になってしまいました(´д`|||)
地区の上毛カルタの前日準備で遅れての参加です(^_^;)

クリスマスコンサートまでもう少し、7日は先生練習でした。

♯Ave Maria
♯クリスマスソング
Es ist ein Roess entsprungen
O Jerusalen suss! o Jerusalen mild!
ひいらぎかざろう
O Tannenbaum
We Wish You a Merry Christmas
White Christmas
O Holy Night

曲ごとにハーモニーの確認や、言葉の確認。フレーズごとのつながりの大切さ、等々挙げたら切りがない・・・
コンサート近いけれどまだまだ納得の行く演奏ができることが少ないです。
当日、教会に足を運んでくださるお客様とアットホームな演奏会になったらいいなぁとおも思います(^o^)

♪sop♪M.O
posted by mei at 07:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日誌

2019年11月30日

11/30の練習日誌

練習曲
・Ave Maria(Busto)
・Ave Maria(Andreo)
・さくら さくら
・Jerusalem
・FINLANDIA
・Ecco mormorar l'onde
・Lasciate mi morire
・Jo mi son giovinetta

 Ave Mariaは、あえてテンポをはやめて、おもに4小節ワンフレーズをひと息で歌う練習。
 それぞれのフレーズを、どこへ向かうのか、どうまとめるのか確認です。息をながしてしっかり母音でみたすことで、ハーモニーにカンニングブレスで穴が空かないように。

 本番が近づき、きれいにハモるようになりました。
 パートによって、部分によってのテンポ感の違いを修正したり、明るい音色で響きを合わせたりしました。

 本番、合唱団とお客様といい時間が過ごせるよう、さらに磨きをかけていきたいと思います。

Sop. M.M
posted by mei at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日誌

2019年11月24日

今日は町田橋

今日はクリスマスコンサートに向けて追い込み

こばちゃんの指揮のもと
ドイツ語の曲34番35番

もみの木と、ドイツ語は一つの♪にたくさんの言葉が、、、発音に気をつかいます。
演歌風のこぶしを入れないように

クリスマスソング
We WISHは出だし緊張します
ホワイトクリスマスは、何回歌っても強弱の出し方が難しい。
大堀騎士はとても美しい曲
ジングルベルは、子供の心で歌えたら楽しくなりそうです

最後はきよしこの夜

お客様とクリスマスを祝いたいです
posted by mei at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日誌

2019年11月09日

練習日誌_20191109

今日の群馬室内合唱団の練習は、何時もと違い町田橋住民センターで、おこなわれました。
千葉先生のレッスンで発声練習から始まり、AveMariaを6曲練習
@Cantus Gregorianus
ATomaso Ludoricoda Victoria 
BJakob Arcadelt
➃Javier Busto
DDante Andreo
EXabier Sarasola 
強弱、音程、速度、音色、ブレス、細かな指示に答えるため、集中して歌いましたが、中々思うように行きません。
でもきれいにハモった時の気持ちよさは、歌ってみないと分かりませんね。
今日の出席はソプラノ3名アルト5テノール2バス3の計13名でした。

Bass H.Y
posted by mei at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日誌

2019年11月07日

中居地区芸能祭出演

11月3日(日)毎年恒例の芸能祭に今年も10人で出演しました。

1曲目は三浦さんの指揮で「さくらさくら」をアカペラで、2曲目は「O Holy night」を叡くんのピアノ伴奏で、たっぷりと声を響かせて歌いました。

お客様も年々静かに聞いて下さっている様に感じます。区長さんからも毎年素晴らしい演奏をありがとうとの言葉を戴きました。

演奏後の帰路で70代男性から、練習を見学したいと声をかけられましたが、来週、再来週と会場が違うのでとお伝えしたら、来年にでも考えますとの意向でしたが。。。

他にも午前中のプログラムのなかでいちばん良かった!との女性の感想もありました。

地域との絆が少しでも永く繋いで行けると良いなと思います。

Tenor/K.T
posted by mei at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日誌

2019年10月27日

練習日誌 19/10/26

先生練習

練習曲目は
@Es ist ein Roses entsprungen
AO Jesulein suss
BJerusalem
C Ave Maria(アンドレオ サラソラ)
でした

参加者はSop:5人 Alt:4人 Tenor:2人 Bass:1人

前半は男声が僕1人(黒一点だな(^-^;)
9人の女声の真ん中に入って歌いました
いつもとは異なる聴こえ方ですね

後半に、BassはTackunが到着
Tenorは団長が到着しました

Tackunとは、隣で歌うことが滅多にないのですが、Bassの音の塊がビシバシ飛んできます
Bassの音が入るとハーモニーが厚くなるなぁ

先週の練習で集中的にしていた「〜en」などの語尾の処理は、うまくいったり足りなかったりでした

こういうのは、意識して繰り返していくしかないですね

コンサートまで、限られた練習回数の中で精度を上げていきましょう

Tenor:Y.K
posted by mei at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習日誌